河北町(かほく)検索

山形県西村山郡
*私のふるさとです(*^_^*)
冬の町風景(右側に見えるのは「孫」で有名な大泉逸郎宅 紅花畑風景 サクランボ
【概要】山形県のほぼ中央に位置し,最上川と寒河江川の大河に囲まれ自然豊かな環境にある。 高速道路網の整備により山形道,寒河江ICより車で10分。山形市や仙台へのアクセスも短時間で結ばれた。山形空港も近いために,関東や関西,札幌と一日交通圏となり,産業,経済,文化の振興に大きな影響を与えている。古くからベニバナの最上川交易により「上方文化」の定着した町として知られている。旧地名として,西里村,溝延村,北谷地村,谷地町。
【いわれ】清流「寒河江川」の「北」に開けた豊穣な地を表している。
【シンボル】花(ベニバナ),木(なし),鳥(なし)
【日本一】スリッパ生産額(全国の約4分の一を生産)
     サクランボ生産
   
【観光】
    桃・サクランボ・桜・リンゴが咲く最上川河畔から万年雪の月山を眺望(4月下旬から5月上旬)
    西山から県都山形市,天童市など見渡す風景
    悠々と流れる最上川と町民ゴルフ場風景(最上川河川敷)
    道の駅河北ぶらっとぴあ(火の見櫓をもした建物には町内の特産品販売も)
    紅花畑と町の眺望 
    紅花資料館(紅花商人堀米家の当時の様子を伝える資料展示)
    古最上地区・野鳥生息地のさえずり 
    いもこ汽車(大正時代のSL)・動態保存の汽笛(河北中央公園。大正5年から昭和10年まで庶民の足として活躍した「いもこ列車」の同型の列車を動態保存展示)
    サクランボ収穫期の鳥おどしの音
    豪商堀米家を整備した紅花資料館(武者蔵、御朱印蔵、長屋門などの他、京雛、紅衣装など紅花の里を代表する紅花豪商の雰囲気がわかる)
    最上川と寒河江川合流点付近の激流音 
    河北中央公園(町の中央部にくつろぎの空間)
    ふるさと散歩道(四国八十八カ所霊場をゆかりにミニコース)
    谷地ひな祭り(紅花豪商の旧家に伝わる享保びななどの公開。ひな市でにぎわう。実施日4月2〜3日)
    谷地どんが祭り(谷地八幡宮の祭りとして舞楽の公開。奴行列や囃子屋台巡演など京文化を色濃く残す伝統的な祭りで約400年の歴史をもつ。実施日:9月14日〜17日)
    林家舞楽(国指定重要無形民俗文化財。八幡宮の神職である林家が1000年以上にもわたって伝承されてきた一子相伝の舞楽で日本4大舞楽の1つ)
    溝延大ケヤキ(根回り11m,高さ30m,樹齢700年)
    蟠龍(ばんりゅう)の松(樹齢500年)
    溝延一升宝餅保存会(納豆にネギ,醤油で味付けした餅を食べるのではなく「飲む」)
    芋煮会(里芋を牛肉,ネギ,こんにゃく,豆腐などと共に入れて煮て食べる秋の風物詩。9月中旬)
    河北町古民具骨董蚤の市(毎月第4土曜日(通年)河北町谷地・谷地八幡宮。県内外の業者十数店が一堂に会し、古民具や骨董、古美術品、昔のおもちゃ等など多数出品され、見るだけでも楽しい青空市。)
    紅花祭り(紅花開花期に切り花コンクール、親子写生大会、紅花マラソンなど。実施日7月1日から10日)
    白鳥十郎墓碑(谷地城主。山形城主最上義光公に謀殺された戦国時代の名将。当地を平定して産業文化の隆盛に貢献した悲運の名将を顕彰する墓碑)
 
    谷地太神楽の巡演(2月上旬)
    押切田植え踊り(5月3日)
    両所田植え踊り(5月3日)
    沢畑風祭り太鼓(8月下旬)
    溝延八幡宮の花相撲(8月下旬)
    溝延一升宝餅(一口にちぎった餅を噛まずに飲み込む伝統行事の「餅飲み」で納豆、だし醤油、大根おろしの搾り汁で作ったたれにちぎった餅を入れ、わんこそばように数秒で飲み込む溝延地区に伝わる食文化の伝統行事。1990年から年1回の総会で披露。実施日3月中旬)
    長芋・ごぼう堀り情景(10月中旬)
    紅花河北音頭パレード(中心街路上で2500人の踊り。実施日9月17日)
    ばんつぁとあんこもちの話(あんこの大好きなけちなお婆さんが、かめの中にモチを隠して出かけたが、これを見ていた悪童どもがかめの中にカエルを入れて、あんこもちを食べてしまった。お婆さんは蓋を開けたとたん腰を抜かした。欲張りをいさめた話)
    お月様と泥棒の話(泥棒に入られた寺の住職さん、泥棒に金をやったものの一緒に月見をしようと引き止めた。そして悪さをすると月のように欠けていくのだよと説教をすると泥棒は金を置いて逃げてしまったという)
    うぐいすべぇの話(働き者の権助さんが昼寝をしているうちにウグイスが腹の中に入ってしまい、ホーホケキョという屁(へ)をするようになった。そして殿様からご褒美をもらったという話し)
【名産】スリッパ
    谷地こけし
    わら細工(十二支の動物をわらで製作)
    紅染め製品(ふろしき,ハンカチ,ネクタイ)
    さくらんぼ
    あめ細工(槙登氏による工芸品:中学校時代にお世話になった用務員さんだった(*^_^*)方)
    ナガイモ
    肉そば(冷たい鶏そばで河北町の味。一寸亭本店)
    地酒
    紅花ゆべし
    紅花ラーメン
    もってのほか(秋の旬の味で菊花,思ったよりずっとおいしいからのネーミング)
    あけび(秋の味覚のあけびの中身は食べずに皮に肉づめして炒めて食べる)
【方言】やばつい(冷やっこい)
    わらわら(急いで)
    んだ(そうです)
    こちょびたい(くすぐったい)
    むづる(曲がる)
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【名称】紅花資料館
【住所】河北町谷地戊1143
【電話】0237−73−3500
【交通】左沢線寒河江駅下車バスで谷地まで20分、車で5分
【開館】3月〜10月(午前9時〜午後5時)、11月〜2月(午前9時〜午後4時)
【概要】堀米家の敷地内に座敷倉や御朱印蔵
    堀米家の宝の数々
    紅花の生産から流通までを手順良く展示紹介
    昭和57年に村おこし、町おこしの一環として開館
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