横手市(よこて)検索

秋田県
【トピック】2005/10/01 横手市と平鹿郡増田町、平鹿町、雄物川町、大森町、十文字町、山内村、大雄村が合併

---------- 旧横手市のデータ -------------
【いわれ】横手は雄物川の支流旭川(横手川)の河岸に発達した町で,およそ鎌倉時代に,横土包み(堤防の横の意)がなまって横手になったといわれている。
【シンボル】花(菊),木(大屋梅),鳥(なし)
【日本一】巨峰(ぶどう)栽培の北限地
     流雪溝の整備延長23km
【観光】
    横手公園展望台からの眺望(横手公園二の丸跡の天守閣をかたどった建物(郷土資料館でもある)で,山と川のある町が一望できる)
    内町の武家屋敷通り(上内町や下内町(川を挟んで武家町を内町、商人町を外(と)町と呼んでいた)には、住家はもちろん黒坂塀や生け垣、横手ガキなどが残っており武家屋敷町の名残がある)
    観音寺(自動で時を知らせる鐘で,市民に親しまれている)
    市庁舎のカリヨンの鐘(四季折々に16曲のメロディーで時を知らせてくれる)
    横手市ふれあいセンターかまくら館(氷点下10度のかまくら室に大小3個の雪のかまくらがあり,一年中かまくらが体験できる。ホログラフ、マルチスライドを使って郷土文化の紹介も)
    学校橋(橋全体に彫刻,池,滝,花壇などが配置されたユニークな橋)
    平安の風わたる公園(源義家が雁の乱で伏兵を見破ったところで立馬郊と呼ばれる史跡。四季の自然歩道ルートとして整備)
    ミニかまくら(かまくら祭りの際には欠かせない,小さなかまくらの中にロウソクを灯した情景は神秘的)
    かまくら(高さ2mほどの雪の洞をつくり祭壇を設けて水神様を祀り、火鉢を囲んで甘酒や餅を焼いて楽しむ400年以上の歴史がある。道行く人に「甘酒あがってたんせ、入ってたんせ」と声をかけてくれる)
    かまくら祭り(ドイツの建築家ブルーノ・タウトが激賛した雪国のメルヘンの世界を醸し出している。実施日2月15日〜16日)
    梵天(ぼんでん)(静の「かまくら」に対し,動の「ぼん天」といわれ若衆が先陣を競ってぼん天を奉納する。頭飾りも必見。実施日2月16日〜17日)
    ばら祭り(3000株のバラが会場の横手公園を甘い香りで包み込む。実施日6月中旬から7月上旬)
    送り盆祭り(祖先の霊を慰める旧盆の行事。ローソクをともした屋形舟がお囃子に合わせて橋の上に並ぶ夏の夜の大絵巻。実施日8月16日)
    菊人形祭り(15場面約100体の菊人形の他、3000鉢以上の菊花が展示。横手公園で。実施日10月10日から11月10日)
    旧日新館(明治35年に建てられた移住アメリカ人の住居で明治時代の洋風建築様式)
    秋田ふるさと村Kamakuland(秋田県の文化と観光の拠点の全天候型テーマパーク。秋田県立近代美術館ではボランティアの方が絵画の説明をしてくれる。ふるさと市場,体験工房、工芸工房など10種類の伝統工芸体験コースがある。俳優の山谷初男氏が村長を務める)
    ワンダーキャッスル(秋田ふるさと村内にあり、光の屈折や遠近法、陰影法を用いて描いた平面画を立体的に見せるトリックアートを常設展示)
    県南劇団(地域を題材に秋田弁を使った演劇が特徴。脚本・演劇担当の高橋純氏が毎年オリジナルな演劇を上演)
    早起き駆け足記録会
    憩いの森(ハイキング,散歩に最適)
    金沢公園(御三年の役合戦ゆかりの地)
    石坂洋次郎文学記念館(「若い人」「山と川のある町」などの小説で知られる作家の教員時代の直筆文や小説の原稿)
    杉沢民俗資料館(古い木造校舎を改装して学童向けに農具を展示。不定期開館)
    後三年の役金沢資料館(平安時代の後三年の役の戦場となったところで当時の史跡が残っている。合戦絵詞の模写や金沢地区の歴史資料なども展示)
    善明庵の松(枝張り直径20mの傘状のアカマツ。推定樹齢1000年)
    羽黒のヤナギ(横手川の河畔に屋敷の境界と護岸を兼ねて植えられたシダレヤナギ)
    大屋の梅(天長年間(1200年前)に植えられたといわれる。菅江真澄の「雪の出羽路」にも紹介)
    流雪溝による克雪(延長23km)
冬の横手市内風景 除雪風景 かまくら通りのかまくら群
    かまくら共和国(ミニ独立国の建国。平成元年(1989)2月11日)
    金沢八幡宮伝統掛唄大会(夜を徹して即興の掛け唄が歌われ優劣を競い合う伝統行事。実施日9月14日から15日)
    木造薬師如来立像(観音寺)
    金銅聖観音立像(正伝寺)
    本多上野介墓碑(宇都宮吊り天井で知られる上野介親子の墓碑)
    石坂洋次郎文学碑(若い人)
    高浜虚子句碑
    納豆の発祥の地(900年前に後三年の役の折りに偶然に発見)
    オブラート発祥の地(菓子職人・山下久助が発明)
    赤坂総合公園(スポーツゾーンと文化カルチャーゾーン)
    旭岡の七本杉(1200年の歴史を誇る旭岡山神社の頂上付近にあるが現在は4本のみ)
    千任丸の涙ザサ(ちとうまる。金沢公園の境内には一列に穴の開いたササが茂っている。それは後三年の役で源義家によって舌を抜かれて木につるされ、その足元に主君の首を置かれたが、踏むまいとしてついに踏みつけてしまった。千任丸の無念の涙がササに落ちたためという)
    蛇の崎の主(蛇の崎のふちをねらった大蛇がかっぱに戦争を仕掛けたが、なかなか勝負が付かずにいたら河童は別の渕に移りヨロヨロになった大蛇はその時から渕の主になり住んでいる)
    産女の妖怪(うぶめ。与謝蕪村、小泉八雲、柳田国男らが記述している話)
【名産】玉菜めん(モロヘイヤから生まれた自然乾燥無添加めん)
    ぶどう(恵まれた自然環境ではぐくまれた「巨峰」を筆頭とする畑の王様)
    甘酒(美味しい秋田米のこうじで作った「あまえっこ」)
    りんごジュース
    りんご(太陽の光をいっぱい受け,低農薬有機肥料を使用した横手りんご)
    中山人形(歴史と伝統の貴重な土人形(土鈴)の逸品)
    あけびづる細工(あけびづるを手作業で編み上げた逸品,買い物かご,花かごなど)
【発祥】かまくら(400年前から始まったと伝えられている)
    納豆(900年前の後三年の役の折り,偶然に発見)
    オブラート(菓子職人,山下久助が発明した)
---------- 旧平鹿郡増田町のデータ -------------
秋田県平鹿郡
【いわれ】成瀬川の土砂の蓄積した地で,その昔,れきが多かったことから「砂田」(マスダと読ませた)と呼ばれている。 以後砂田は「桝田」「益田」などと変化して増田となった。
【シンボル】花(桜),木(リンゴ),鳥(タカ)
【日本一】リンゴの味
まんが美術館(ふれあいプラザにあるマンガ専門美術館で「釣りキチ三平」作者の矢口高雄氏のマンガ工房再現や多数の漫画家の原画を展示) 町風景 朝市風景 
【観光】
    真人公園(数千本の桜木がある公園でレジャー施設も整備)
    まんが美術館(ふれあいプラザにあるマンガ専門美術館で「釣りキチ三平」作者の矢口高雄氏のマンガ工房再現や多数の漫画家の原画を展示)
    郷土資料館(ふれあいプラザ内にあり町の歴史や文化、吉乃鉱山の資料などを展示)
    増田町ふれあいプラザ(5つの施設をもった複合型の公共の広場)
    朝市
    天下森スポーツリクリエーションエリア(アスレチック、釣りなどが楽しめる)
    漆蔵館(大正10年建築の総漆塗りの蔵見学が出来る。書画、骨董なども)
    たらいこぎ競争(実施日8月16日)
    たらいアスロン競争(実施日8月16日)
    リンゴの里物産館(国道342号線にあり杉工芸品を中心に町の特産品を展示販売)
    上畑温泉ゆ〜らく(日帰り温泉施設で露天風呂もある)
    平鹿リンゴ発祥の地(無袋リンゴして知られる)
    雪中田植え
釣りキチ三平の里 釣りキチ三平の里
    ミスりんごコンテスト(実施日10月上旬)
    りんごの唄コンテスト(実施日10月上旬)
    ぼんでん祭り(実施日2月20日)
    りんご祭り(実施日10月上旬)
    りんごの唄碑
    梨ノ木塚遺跡
    月山碑
    阿弥陀如来像
【名産】リンゴ
    チャツネ
    りんごジュース
    りんごジャム
    真人こけし
---------- 旧平鹿郡平鹿町のデータ -------------
秋田県平鹿郡
【いわれ】横手市,平鹿郡に広がる横手盆地の中央部に位置することから「平鹿町」とした。
【シンボル】花(アヤメ),木(ツキノキ) 鳥(キジ)
【日本一】浅舞公園「あやめ園」
【観光】
    町内いたるところから見える美しい鳥海山の雄姿(田園風景から秋田富士(鳥海山)が眺望できる)
    金峰山からの眺望(平鹿平野の四季の変化が楽しめる)
    りんご園(たわわにおいしそうに実るリンゴ)
    浅舞公園(初夏に100種3万株、50万本のアヤメが咲く名所は憩いの広場)
    平鹿町農村文化伝承館(浅舞絞りなど町の伝統芸能や工芸品など農村の生活文化の財産を保存,展示)
    あいあい館(生涯学習の拠点)
    白藤清水公園(自然林のなかにわく泉)
    あやめ祭り(100種1万株10万本のアヤメが咲き誇る時期に行われる。実施日6月下旬から7月上旬)
    あやめマラソン(あやめ祭りの時期に合わせて行われる。実施日7月上旬)
    沼入ぼん天(弁財天沼の中央に梵天を立てる奇祭。実施日5月1日。国指定民俗文化財)
    深間内神楽(無病息災、五穀豊穣を願い行われる神事で400年の歴史を持つ。実施日8月23日)
    八幡神社祭典(神宮がみこしを担ぎ、武者行列を従え町内を練り歩く。各町内では飾山車を出してお囃子でにぎわいを出す。実施日1月15日)
    どんど焼き(稲ワラを束ねた高さ3mのたいまつに1年間の無病息災、家内安全を祈願し焼く小正月行事)
    御役屋門
    吉田城跡
    大保中台遺跡
    黄金色に波打つ間に飛び交うトンボの群れ情景(9月下旬)
    ツキノキ(高さ50m最大幹周り10mの巨木で推定樹齢500年以上)
    十五野地区公園(スポーツ公園)
【名産】平鹿りんご
    秋田の田舎漬け
    浅舞絞り
    雑魚むし(コイの稚魚を蒸した酒のつまみに最適)
    芋子(いもっこ)めん(サトイモの風味を生かし,つるつるとした腰の強い)
【発祥】リンゴの無袋栽培
【方言】ぎゃぐり(周囲)
    はあえ(ごめん下さい)
    おみゃだて(お前だって)
    けれ(下さい)
---------- 旧平鹿郡雄物川町のデータ -------------
秋田県平鹿郡
【いわれ】1級河川「雄物川」が町の中央を南北に貫流していることから,河川名を町名とした。
【シンボル】花(レンゲソウ),木(アカマツ) 鳥(アオサギ)
【観光】
    実験農場(高付加価値農業を実現するための試験研究施設)
    民家苑・木戸五郎兵衛村(江戸時代初期から明治時代初期までの茅葺き民家4棟を移築復元した広場があり100年前の生活を再現)
    ナイター付き野球場 
    田園地帯から眺める秋田富士「鳥海山」の四季
    「新雄物川橋」に通ずる「赤松ロード」(4km)
    相生の松
    郷土資料館(民俗資料の展示)
    木戸五郎兵衛神社祭り(実施日3月下旬)
    深井鹿島おくり(わら人形をわら舟にのせて雄物川に流し,無病息災,五穀豊穣を祈る。実施日7月16日)
    二井山神楽(実施日8月13日)
    雄物川の花火祭り(雄物川河畔で行われる花火大会。実施日8月17日)
    嗚呼玉杯歌曲の碑(一高の寮歌)
    後三年の役「沼の柵址」
【名産】手作り田園ハム
    マツタケ
    すいか糖
    干しもち
    スイカ
【方言】け(食べなさい、こっちへ来なさい)
    あがてたんせ(食べて下さい、家へお入り下さい)
    〜せ(〜をやれ)

---------- 旧平鹿郡大森町のデータ -------------
秋田県平鹿郡
【いわれ】その昔,「古来大山の森あり大森邑と言う」と郡邑記にあり,これが大森の由来とされている。
【シンボル】花(ヤマツツジ),木(桜) 鳥(ヤマドリ)
【日本一】湯立神楽では最古といわれる神事「霜月神楽」
     充実した施設の秋田県老人福祉総合エリア
【観光】
    大森公園からの眺望(雄平仙3郡を一望。1000本余の桜が競い咲きツツジから紅葉への眺めも素晴らしい)
    大慈寺の鐘
    大森リゾート村(プール、野球場、テニスコート、体育館、多目的広場などの他に休養施設をもあり四季を通じて楽しめる)
    保呂羽山少年自然の家(自然の中で自由体験学習)
    保呂羽山(豊かな自然に恵まれ鳥海山や奥羽山脈の眺めは素晴らしい)
    保呂羽山山波宇志別神社の神楽殿(国指定重要文化財)
    霜月神楽(波宇志別神社。5調子に乗せての舞いはみやびやかな中に神秘的な美しさを見せてくれる。1200年余の伝統を持つ日本有数の神楽の奉納、夜を徹して行う神事は古式ゆかしい。JR横手駅または大曲駅から車で「里宮神殿」で。実施日11月7日から8日。国指定無形民俗文化財)
    鹿島流し(剣花山鹿島神宮の鹿島流しが行われたのが初めで前夜祭として田楽灯ろうが行われる。実施日7月20日)
    田楽灯ろう(900年の伝統があり灯ろうに描かれた絵のコンテストが行われる夏の風物詩。実施日7月19日)
    三助神社ぼんでん奉納(新年を知らせる風物詩。実施日1月5日)
    不動滝
    大森町市場(毎月9回、2・5・8の付く日に開かれ200年以上の伝統を持つ)
    山下記念館(山下太郎に関する資料遺品などを展示)
    ミニかまくら祭り(ミニかまくら、氷の彫刻などは幻想的な美しさを作り出す。実施日2月中旬)
    大森公園観桜会(東北の吉野山とも言われる。実施日4月下旬から5月上旬)
    子ども夏祭り(大森リゾート村で行われる。実施日7月下旬)
    灯ろう流し(水辺に幻想的な光の行列を組み涼味満点。実施日8月中旬)
    八木沢獅子舞
    病焼き(12月8日の夜にお焼きと言われる餅を焼いたものを食べ病気を焼く)
    厄流し(男42歳、女33歳の時に身につけているものを若い松の枝に結んで川に流す)
    岩清水の大杉
    十二ノ木(樹齢約1000年、12種類の枝葉が1本の木から出ているところから由来する)
    おかね塚(自ら密使となって大森城主小野寺氏を連合軍から救った愛しょうおかねの墓地がある)
    健康温泉館
【名産】大森ワイン(白ワイン)
    マルメロ
    シイタケ
    あきたこまち
    リンゴ
【方言】てで(父親)
    ふぐろ(どぶろく)
---------- 旧平鹿郡十文字町のデータ -------------
秋田県平鹿郡
【いわれ】現在の市街地は170年ほど前は十五野という野原で,人家はなく横手湯沢の駅路と浅舞増田の往来の要所で十字街道になっており,増田十文字と呼ばれていた。 発達に伴い十文字となる。
【シンボル】花(マリーゴールド),木(さくらんぼ) 鳥(なし)
【日本一】栗駒山麓美味豚日本農業金賞
     山のない町,平坦な町
     十文字産きゅうり
【観光】
    皆瀬川のハクチョウ(10月中旬から4月初めまでシベリアから白鳥が飛来する皆瀬川は冬の風物詩)
    雪の鳥海山を背景にした田植えの田園風景
    十字館(町の文化歴史芸術などを集めて展示紹介。図書館、美術展示ホール、郷土資料展示室など)
    朝市
    皆瀬川下りいかだレース(自作いかだによるタイムレース。実施日7月下旬)
    東北植木盆栽祭り(大正初期から実施されている植木市。実施日6月13日から19日)
    梨木水かぶり(五穀豊穣、悪疫退散を祈願して冷水をかぶりながら集落を1周する。実施日2月第3日曜日)
    聖安公園(都市公園を兼ねた墓地公園,ここから眺める出羽富士(鳥海山)は美しい)
    皆川嘉左ェ門アトリエ(農民彫刻家の仕事場)
    文化活動施設「十字館」
    全く山のない緩い傾斜の平坦地の町
    さくらんぼ祭り(さくらんぼマラソン、将棋大会、サクランボ狩りなど。実施日6月中旬から下旬)
    ぶどう祭り(共同樹園地を使った特産ブドウのイベント。実施日9月下旬)
    雪祭り(どんど焼きを主に雪上運動会など雪に関わるイベント。実施日2月上旬)
    猩々祭り(町発祥の礎「猩々の道標」にちなんだ祭り。実施日8月上旬)
    祇園祭(みこしの渡御に従って祇園囃子が練り歩き各所で踊りを披露する。実施日8月15日)
    十文字神社祭典(実施日9月16日から17日)
    仁井田新山神社祭典(仁井田番楽が奉納される。実施日9月7日から8日)
    旦那門
【名産】仁井田すげがさ(あきたこまちの市女がさ)
    シバタ焼き肉のたれ
    十文字ラーメン(スープは煮干しを主体としたもので和風のあっさりした味)
    栗駒山ろく美味豚
    ぶどう
    さくらんぼ
    地酒
【発祥】独り暮らし老人のための愛の声掛け牛乳配達
    自作人力4輪グランプリ
【方言】おばんです(こんばんわ)
    あだれ(暖まって下さい)
    みんじゃ(台所)
    しぇやみ(怠け者)
    なじき(額)

---------- 旧平鹿郡山内村のデータ -------------
秋田県平鹿郡
【いわれ】昔から隣接地横手市との結びつきが深く,横手山内と呼ばれており,この地名を冠して行政上の呼称として用いた。
【シンボル】花(ユキツバキ),木(ベニヤマザクラ) 鳥(ヤマバト)
【日本一】筏の大杉(根元の太さ12m,樹齢1000年以上,樹高43m)
【観光】
    新緑の相野々ダム(生活環境保全林)
    新秋田三十景の鶴ヶ池公園(桜、つつじ、白樺など、池の畔は散策路として楽しめる)
    観音沢の白滝観音(秋田地方三十三観音の第1番札所)
    温泉(相野々温泉,三又温泉,南郷夢温泉)
    いものこ祭りin鶴ヶ池(山内いものこの宣伝を兼ねたイベントや花火大会。実施日9月第3日曜日) 
    長瀞観光ぶどう園(ブドウ園の大沢地方は秋田県内最大のぶどうの産地。実施日9月1日から30日)
    筏比叡山神社大松明(神社境内に大松明を灯し若者が奉納相撲を行う。実施日12月31日)
    ウッディらんど(地元の特産展示や即売、木工製品加工販売など村の情報発信基地)
    南郷念仏講(南郷三ツ屋地区で行われ集落民が野外で大きな数珠を回しながら無病息災を祈願。実施日1月17日)
    立村100周年記念碑
    白木峠の五輪塔(1820年に峠で遭難した旅人の霊をまつる)
    清流横手川のあゆ釣り風景(7月上旬から9月下旬)
    国道107号線黒沢川沿いの紅葉(10月中旬)
    全国いものこピラミッド大会発祥の地(サトイモを積み上げ高さを競う)
    黒沼伝説(炭焼きの九郎という男が沼の鮒を食べたらのどが渇き沼の水を飲み蛇になった。九郎沼が黒沼と呼ばれた)
    鶴ヶ池伝説(藍婆王という山のふもとに住む「つう」という娘と福万という所に住む黒太郎との純愛物語)
    おりん堂(金峰山のふもとに住むおりんという娘が花の病を治すために金峰山に登り石になったという話)
    筏の大杉(樹齢約1000年以上、樹高43m根元幹周り12m)
【名産】山内いものこ(サトイモ)
    いぶり大根(だいこんの燻製)
    ぶどう(巨峰,シチューベン)
    ナットウ汁の缶詰,山内いものこの缶詰
【発祥】全国いものこピラミッド大会(さといもを積み上げ高さを競う)
    山内とうじ(秋田県内の清酒80%以上生産)
【方言】どさえぐ(どこへ行きますか)
    ままけ(ご飯を食べなさい)
    えがたんす(よろしいです)
    ぎゃぐり(回り)
    あば(お母さん)
---------- 旧平鹿郡大雄村のデータ -------------
秋田県平鹿郡
【いわれ】東の大戸川と西を流れる雄物川の2つの頭文字から命名。
【シンボル】花(ホップ),木(アカマツ) 鳥(カッコウ)
【日本一】あきたこまちの里(古くから農業を基幹産業とし,雄物川がもたらした肥沃な土と潤沢な水が稲作を中心とした農業形態を作り上げてきた。 あきたこまち日本一の里を目指し基盤整備,人材育成を主とする組織の整備を進め,名実とともに日本一となるようにおいしい米作りを進めている)
     米の多収穫
     ホップの品質
【観光】
    冬の銀世界
    秋の田園地帯(黄金色の稲穂。あきたこまち日本一の里)
    綱引き
    中島長太郎ぼんでん(実施日2月第1日曜日)
    鹿島送り(阿気地区。実施日7月20日)
    鹿島送り(田根森地区。実施日8月22日)
    桜堤
    AKITAスカイフェスタ(実施日5月3日から4日)
    ためっこ漁(川岸にそだを並べ中に入り込んだ小魚を取る冬場の変わった漁法。1月から2月)
    ホタルの里パーク
    田村神社(大同2年(807)坂上田村麻呂が創建したと言われる)
    兜台神社
    うぐい漁(5月)
    ねっこ掘り(泥炭の露天掘り。ねっことは泥炭のことでこれを今でも燃料にしている家庭もある)
【名産】ニンニクのしょうゆ漬け
    冬の漬物