三豊市(みとよし)検索

香川県
【トピック】2006/01/01 三豊郡高瀬町、山本町、三野町、豊中町、詫間町(たくま)、仁尾町(にお)、財田町(さいた)が合併して誕生

--------- 旧三豊郡高瀬町のデータ -------------
三豊郡高瀬町
【いわれ】高岸(たかし)の訛ったものか、多加瀬(瀬の多い海岸の意)からきたものか。古来この地域で高瀬川が果たした役割を想像する事が出来る地名である。
【シンボル】花(なし)、木(茶)、鳥(なし)
【観光】
    総合体育館
    朝日山森林公園(手作り公園)
    朝日山森林公園秋祭り(秋の朝日山森林公園散策、献茶会、巨大お化けカボチャ大会、芝スキー、テント村など。実施日10月14日)
    朝日山新春祭(朝日山森林公園。実相院大領太鼓、初がゆ接待、お神酒接待、あめ湯接待、琴の演奏、焼き芋販売、五重塔、大師堂一般公開など。実施日1月1日から3日)
    お茶祭り(実施日7月)
    祇園神社夏祭り(実施日7月)
    威徳院勝造寺層塔「石の塔」
    二ノ宮の瓦窯跡
    石灯籠
    水原秋桜子の句碑
    桃団地に咲く2万本の花(4月中旬)
    古代ハスの開花(7月中旬)
    朝日山資料館(町民の労働奉仕と民活導入による手造り公園朝日山森林公園の展望台を兼ねたお城風の建物。館内には民具を展示)
    薬師院のイチョウ
    上高瀬小学校のユーカリ
【名産】高瀬銘茶

--------- 旧三豊郡山本町のデータ -------------
香川県三豊郡
【いわれ】現在の辻に山本という小地名があり、讃岐国図に山本郷の名があり、山本町の辻、河内と近隣を「山本郷」と呼んでいた。 昭和30年旧村合併により新町名を公募により決定。
【シンボル】花(ボタン)、木(梅)、鳥(ウグイス) 魚(鮎)、獣(ウサギ)
【日本一】鋳物(銅像、たとえば吉田茂、大平正芳)
     冷凍食品(コロッケ、さぬきうどん)の製造
     採種タマネギ
【観光】
    逆瀬池と六地蔵峠の薬師鼻展望台
    四国霊場八十八ヶ所67番札所大興寺
    財田川河川敷の水辺公園・運動公園・桜並木(山本町の母なる川の水辺を整備)
    天神山周辺(触れあいの森、触れあい広場、遊歩道)
    薬王寺(ぼたん寺。150種500株のボタン) 
    宗運寺 
    山本ふるさと祭り(町内外の獅子舞AGA一堂に会し、獅子20〜30頭による獅子舞(個別打ち、一斉打ち)を中心としたイベント。実施日11月2日から3日)
    薬王寺ぼたん祭り(河内地区下河内のぼたん寺として有名な薬王寺でボタンの季節に開催。実施日4月下旬から5月上旬)
    祇園祭(屋台が参道に並び賑わう夏祭り。実施日7月14日から15日)
    菅生神社秋季大祭(秋祭り。太鼓台(ちょうさ)4台、子ども太鼓台1台、長刀、やっこ行列、獅子4頭、子ども相撲ほか、秋祭りの走り。実施日10月第1土日曜日)
    菅生神社の奴行列(神輿が御旅所へ渡る際になぎなた、毛やり、鳥毛などをうちふるい、行列の先頭をつとめる。昔ながらの鎌髭をつけた奴たちが大きな鳥毛を軽々と投げ渡す様子は時代絵巻さながらの光景。秋祭りの一こま)
    万葉碑(菅生神社、毘沙門堂)
    天満宮の梅林開花(2月上旬)
    毘沙門堂のシダレザクラ(4月上旬から中旬)
    菅生神社の社叢(自然林に近い状態で残されている。国指定天然記念物)
【名産】鋳物製品
    さぬきうどん(ゆでめん、生めん)
    キュウリの漬け物

--------- 旧三豊郡三野町(みの)のデータ -------------
香川県三豊郡
【いわれ】三野町の前身である三野村や現在の三野町の名称も昔の三野郡と三野津湾にちなんだ三野(美乃)を町名に。
【シンボル】花(サツキ)、木(桜)、鳥(なし)
【観光】
    四国霊場八十八ヶ所71番札所弥谷寺
    弥谷寺金銅五銘鈴(国指定重要文化財)
    弥谷寺信仰遺跡
    弥谷市(テント村、青空市を開催。四国霊場第71番札所弥谷寺の法会への参詣者を対象に町特産品、農産物、各種バザールが並ぶ。いやだに神農太鼓も披露。実施日3月21日)
    弥谷寺のバクチの木
    津島神社 
    弥谷山ふれあいの森(野外活動の多目的広場、各種研修施設、学習の場や憩いの場として利用)
    瀬戸内海に浮かぶ子どもの神津島神社と橋(約200m)
    大坊市(西讃初冬の風物詩。江戸時代から続く市は日蓮宗本山高永山本門寺参道境内で食べ物、玩具、植木などの露店が立ち並ぶ。「食いもん市」として知られる。実施日11月22日から25日)
    本門寺の鐘(町民に親しまれた時の鐘)
    本門寺開山堂
    本門寺の大クス
    汐木荒魂神社の夜桜
    高瀬川河川敷水上ステージで繰り広げられるふるさと祭り(実施日7月第4土日曜日)
    吉津夫婦獅子舞の太鼓と獅子舞
    津島祭り(子どもの守り神の沖の小島の津島神社夏季大祭、奉納花火大会も。実施日8月4日から5日)
    八柱神社秋祭り(五穀豊穣を祈って奉納される4組の吉津夫婦獅子舞は華麗壮観。実施日10月第1日曜日)
    花立碑(弥谷寺に合掌よう拝した場所)
    貴峰山城跡
    宝宮寺十一面観音像
    金蔵古墳
    西行上人歌碑
【名産】鳥坂饅頭
    津島神社子供の守り札
    キュウリの栄ちゃん漬け

--------- 旧三豊郡豊中町のデータ -------------
香川県三豊郡
【いわれ】昭和31年1月19日合併促進協議会に於いて新村名を協議して村民から募集してその結果,三豊郡の中央に位置しているので。
【シンボル】花(フヨウ)、木(キンモクセイ) 鳥(なし)
【日本一】採種タマネギの生産
【観光】
    不動の滝(七宝山の南西部にある落差52mの滝)
    四国霊場八十八ヶ所70番札所本山寺(807年平城天皇の勅願で空海が建立。国宝)
    本山寺仁王門(国指定重要文化財)
    本山寺鎮守堂
    節分祭(開運星祭り。実施日2月2日から3日)
    豊中太鼓祭り(10台以上のちょうさと呼ばれている太鼓台が繰り出す。実施日10月10日)
    きゅうり加持(もろもろの願い事、病気もキュウリが久離(願い事、病気と久しく離れる)に通じ成就する。実施日7月30日)
    権兵衛祭り(西讃百姓一揆で犠牲になった7義士の遺徳をしのび権兵衛芝居、権兵衛踊り、太鼓などのイベント。実施日8月上旬)
    どぶろく祭り(古式醸造用具で醸造され、祭りの20日前から仕込まれ口あけの儀式のあと神前に供え、氏子らが参列して神事が行われる。宇賀神社でのお神酒、どぶろく造りの祭り。実施日10月19日から20日)
    木造阿弥陀如来座像(妙音寺。国指定重要文化財)
    興隆寺跡石塔群
    木造狛犬(高良神社)
    輪抜け(干しかやで作った大きな輪をくぐる。実施日6月初旬)
    豊中サンスポーツランド

--------- 旧三豊郡詫間町(たくま)のデータ -------------
香川県三豊郡
【いわれ】いろいろな説があるが、「西讃府志」によると馬を託するという意味から。
【シンボル】花(菊)、木(松)、鳥(なし)
【観光】
    紫雲出山の展望台と遺跡館(展望台からの瀬戸内海一望。遺跡館では弥生時代の集落遺跡を復元) 
    紫雲出山遺跡
    紫雲出山のてっぺんで初日の出(展望台付近。2000年前の弥生時代から人が住んでいた紫雲出山山頂から初日の出を拝み、獅子舞、凧あげ、古代米入り餅つきなどのイベント。実施日1月1日7:00-9:00)
    栗島(栗島海洋記念公園) 
    詫間大橋
    ル・ポール粟島(都市との交流を図るコミュニティ施設)
    竜宮城公衆便所(紫雲出山登山口にあり竜宮城を思わせる)
    たくま桜祭り(紫雲出山山頂で開催。実施日4月中旬)
    カメリンピック(浦島伝説にちなんだ手作りボート競争。実施日7月下旬)
    たくま港祭り(総踊りと花火大会。実施日8月中旬)
    たくまの市(詫間町生里漁港。温暖な気候で色とりどりに咲く花々や新鮮な農産物、魚介類の販売。実施日11月上旬)
    生里百手まつり(なまりももて。三宝荒神社。氏神の境内で弓を引き五穀豊穣、漁業繁栄、家内安全を祈願する。古い記録に乗っ取り非常に厳粛な神事。実施日旧暦2月1日に近い日曜日)
    浪打八幡神社大祭(小笠原神田夫婦獅子舞をはじめ5組の獅子舞と8角、6角、4角の由緒ある3体の神輿の渡御や稚児行列が行われる。実施日10月27日)
    詫間町商工祭(物産展。県立三豊圏域健康生きがい中核施設マリンウェーブで。特産品、ビンゴゲームなどのイベント。実施日10月27日)
    獅子舞フェスティバルinたくま(県立三豊圏域健康生きがい中核施設マリンウェーブで。町内を中心にそれぞれの地域に大切に伝承保存されている勇壮な獅子舞の熱演が繰り広げられる。実施日11月10日)
    七宝古流夫婦獅子舞
    クリスマスコンサート(県立三豊圏域健康生きがい中核施設マリンウェーブで。小中学生、高校生、自衛官による楽しいコンサート。実施日12月22日)
    馬城古墳
    尊澄法親王御旧跡
    小烏神社大祭(こがらす。5組の獅子舞が御神輿のお供をして御旅所である五社八幡宮まで往復し13回の獅子舞を奉納。獅子舞は動作が非常に派手で躍動感の中に優雅さがある。実施日10月14日)
    荘内半島の花畑(3月初旬)
    荘内半島SUNSUNサイクル(JR詫間駅南自転車駐輪場。風光明媚な荘内半島や風情あふれる町並みをマウンテンバイクや折りたたみ自転車で自由に快走する。0875-83-8082)
    志々島の大クス(樹齢約1200年樹高約40m)
    町民会館
    町民民俗資料館(塩田、漁業に関する資料を展示)
    町立考古館(町内の各遺跡から出土した遺物を展示)
【名産】海老煎餅
    浦島もなか

--------- 旧三豊郡仁尾町(にお)のデータ -------------
香川県三豊郡
【いわれ】町の前面の海が一見湖に似ているため似湖から転かしたという説、地形が2つの尾に囲まれた形のため二尾といわれたという説、更に村を意味する保を用いた二保から来たと言う説がある。
【シンボル】花(ツツジ)、木(松)、鳥(なし)
【日本一】稲わらと竹で作った長さ30m重さ1トンの巨大な雨乞い龍
     神楽石(天狗神社、男性のシンボルで自然石の太さが5.80m長さ5.50m重さ約24トン)
     神社仏閣の数(町の規模に比して神社10、祠57、寺院10、小仏堂16)
【観光】
    国立公園蔦島(沖合1kmにある大小2つの島からなり、奇岩の石の間に樹木が密生、桜とツツジの花を賞する憩いの地)
    父母海岸(瀬戸内海を望んだ南北500m東西300mの広大な砂浜をなし、遠浅の海水浴場として水質も万全で白砂地)
    仁尾浜海岸(アサリの宝庫として有名で潮干狩りの客が多い)
    仁尾港マリーナ(平成3年度完成のマリンスポーツ基地)
    稲わらと竹で作った長さ30m重さ1トンの巨大雨乞い竜
    神楽石(てんぐ神社。男性のシンボルで自然石の太さ5.8m長さ5.5m重さ約24トン)
    神社仏閣の数が多く神社10、ほこら57寺院10小仏堂16)
    竜王山からの仁尾町全景(山の緑と海の青さのマッチした自然景観。大蔦・小蔦島のツルとカメの姿を思わす風景)
    蔦島(島の周囲4kmの各所に見られる奇岩、奇石、入り江と島内大観亭から望む瀬戸の島々の間に夕日が沈む風景)
    竜祭り(巨大竜が太鼓の音と共に練り歩き、それに見物人が水を浴びせる雨乞い行事。実施日7月第4土曜日)
    仁尾竜翔太鼓初打ち(実施日1月1日)
    仁尾大市(覚城院山寺市。実施日4月第1土日曜日)
    賀茂神社秋祭り(長床神事。実施日10月13日)
    百々手(日枝・八幡・賀茂・大山祗神社でそれぞれ行われるもので、その年の農作物の豊凶を占う神事で今では厄年の厄落としの意味でも行われる。実施日旧暦2月第4日曜日と3月第2日曜日)
    鐘楼(覚城院。国指定重要文化財)
    円通殿(常徳寺。国指定重要文化財)
    家の浦二頭獅子舞
    南草木遺跡
    小蔦島貝塚
    野口雨情歌碑
    松尾芭蕉句碑
    履脱八幡宮の松林(松林は東西100m南北500mの広さにわたり樹齢約数百年に達する老松が林立する)
    履脱八幡神社大祭(五穀豊穣を祈って薙刀、鳥毛、天目、台笠、挟箱、獅子舞4頭、ちょうさ3台などがつぎつぎと奉納される。実施日10月12日)
    吉祥院の万寿カシワ(地上部分から2本に分かれ両方とも左右に屈曲して枝は重なり合って雄大に広がる)
    賀茂神社の羽衣の松(天女が下って羽衣を掛けたようなところから呼ばれる)
    常徳寺の雌雄ソテツ
【名産】海老煎餅
    ミカン
    煮干しいわし
    花き
    模造真珠

--------- 旧三豊郡財田町(さいた)のデータ -------------
香川県三豊郡
【いわれ】伝承によれば昔大干ばつに五穀実らず大飢饉にひんした時、唯一この地が豊穣して産米を天子に献上したところ「たからだ」の郷名を賜った事に由来。
【シンボル】花(コスモス)、木(モッコク) 鳥(なし)
【観光】
    戸川ダム公園(讃岐百景の1つ。満開の桜)
    若狭峰より見る讃岐平野と瀬戸内海 
    若狭峰ハンググライダー基地
    財田町総合運動公園
    香川用水記念公園「水口の感謝祭」(水の資料館。クイズラリー、魚のつかみ取り、地元芸能伝統発表、バザールなど。実施日10月27日)
    鉾八幡神社秋の例大祭(財田の総氏神様の祭り。ちょうさや獅子舞、鳥毛など。実施日10月6日から7日)
    秋の収穫祭(たからだの里「物産館」。地元の新鮮な秋野菜や果物の産直市。柿の収穫体験などもできる。実施日11月上旬)
    本篠城趾(財田和泉守常久の城)
    伊舎那院(聖徳太子の開基と言われる)
    雨乞い踊り
    弥与苗踊り
    八千歳踊り
    たからだの碑(町名の由来を記した碑)
    雪化粧の若狭峰の風景
    大久保ェ之丞顕彰碑(じんのしょう。四国新道へ開拓者としての偉業をたたえた碑)
    ェ之丞祭り(瀬戸大橋を提唱し私財を投じて四国新道(現国道32号線)を開発した先覚者にちなんだイベント。実施日4月上旬の日曜日)