今帰仁村(なきじん)検索

沖縄県国頭郡
【いわれ】海東諸国紀の琉球国の図に伊麻奇時利(いまきじり)とあり、その後「みやきせん」と表記されペリー遠征隊の地図では「Natchisin」とあり、これが転じたもの
【シンボル】花(ハイビスカス)、木(リュウキュウマツ) 鳥(サンコウチョウ)、魚(ツノダシ) 蝶(フタオチョウ)
【観光】
    今帰仁城跡(沖縄の古城中最も天険要害の地にあり北山城ともいう。北山の各地や付近の離島を治めた城として貴重な遺跡。国指定史跡)
    諸志御嶽の植物群落(30000uの地域にさんご地帯の植物や古生層地帯を代表する25種の植物がある。国指定天然記念物)
    闘牛(村営闘牛場で村祭りなどで行われる)
    嵐山から望む羽地内海(美しい海岸線や白い砂浜など沖縄の瀬戸内海と言われる)
    諸志海岸の夕日
    仲原馬場(幅30m、長さ250mの馬場の周囲に高さ1mの壇を石積みで築いてある。県指定史跡)
    源為朝上陸の碑
    あぜ払い(虫払いとも言う。田畑の害虫を海、川に流す行事)
    フタオチョウ(幻の蝶。日本では今帰仁村周辺にだけ生息する)
    コバテイシ(熱帯落葉広葉樹で樹齢約300年、高さ10m幹周り4m。県指定天然記念物)
    D58機関車保存展示