
和歌山県日高郡 【トピック】2005/05/01 日高郡川辺町、中津村、美山村が合併して誕生 ----------- 旧日高郡川辺町のデータ --------- 【いわれ】日高川沿いの村が合併したので川辺となった 【シンボル】花(ミカンの花)、木(カシ)、鳥(なし) 【観光】 天音山道成寺(桜) 日高川での鮎釣り風景 秋になると山の斜面に色づくミカン サイクリングターミナル 南山スポーツ公園 ホタル鑑賞の夕べ(実施日5月中旬から6月中旬) ふるさと祭り(鮎のつかみ取りや盆踊り) 道成寺鐘供養会式(清姫が大蛇と化し安珍を追いかける様を再現しているジャンジャカ踊りが見られる。実施日4月27日〜28日) 丹生神社祭礼(笑い祭り。長老の「笑え笑え」の声に合わせて一同が笑う奇祭。実施日10月10日) 紀道神社祭礼(馬を見たけりゃ紀道祭りと言われている。実施日10月10日) 土生神社祭礼(踊獅子は一切音曲はなく最も古い形の獅子神楽。実施日10月第1日曜日) 道成寺本堂(国指定重要文化財) 道成寺仁王門(国指定重要文化財) 国指定重要文化財が多数 大滝川御滝 千曳の歌碑 長楽寺の歌碑 三百瀬(みよせ)新池の歌碑 中津川口の名号碑 若野の明治水害記念碑 観光農園(くり狩り、みかん狩り) 【名産】道成寺の釣り鐘まんじゅう 清姫備長炭----------- 旧日高郡中津村のデータ --------- 和歌山県日高郡 【いわれ】旧船着村には船津、高津尾という「津」の地名をもつ大字があり、昔は川舟のつなぎ地であり人の集まる所であった。一方、川中村は蛇行する日高川に囲まれた村で両村の「中」と「津」を取り 【シンボル】花(アヤメ)、木(クス)、鳥(ウグイス) 【観光】 鷲の川の滝と秋の紅葉 日高川のあゆ釣り(5月下旬) 大正時代に建築されたれんが造りの高津尾発電所 郷土文化保存伝習館(農具、民具など約900点展示) 井原西鶴出自にちなんだ西鶴公園 長子祭り(秋の豊作を祝う。実施日10月10日) 紀道祭り(秋の豊作を祝う。実施日10月10日) 高津尾発電所周辺の桜 中尾森林公園 芳澤あやめ顕彰碑(元禄から享保にかけての歌舞伎女形役者) 井原西鶴出自の碑(中津の生まれと言われる元禄の浮世草子小説家) 井原矢之助顕彰碑(江戸時代の大庄屋で日高地方の水路開発者) イチゴ狩り(5月中旬) 【名産】ホロホロチョウの薫製 井原西鶴をモデルにした「中津せんべい」 センリョウ(昼と夜の温度差があり良質のものが取れる) 備長炭(ウバメガシを炭材として高品質のものができる) シイタケ(質がよい) イチゴ(4月〜5月にかけていちご狩りができる)----------- 旧日高郡美山村のデータ --------- 和歌山県日高郡 【いわれ】美しい山々に囲まれているという意味と、山を育てて立派な林業村にしようという2つの意味がある 【シンボル】花(ヤマユリ)、木(モッコク) 鳥(ヤマガラ) 【日本一】森林公園に設置された約400mのふじ棚 【観光】 美山温泉(泉質は良好) 椿山ダム(昭和63年に完成。周辺は森林公園がありフジ棚は日本一) 八斗蒔(はっとまき)峠の紅葉 山びこ花火(山あいにこだまする花火の音は迫力がある,毎年8月13日に行われる伝統の行事) 産業祭り(農産物の展示販売。実施日11月上旬) お弓神事(下阿田木神社で白装束に身を固めた氏子代表14名が弓を射て新年の年占いをする570年以上の歴史を持つ。実施日1月3日) 上阿田木神社祭(県指定無形文化財。実施日4月14日) 寒川(そうがわ)神社祭(県指定無形文化財。実施日11月3日) 村営宿泊施設(愛徳荘) 美山村歴史民俗資料館(昔の生活用品の展示や当時の民家が再現) 下阿田木神社 安楽寺仏像 沖野岩三郎歌碑 西川好次郎歌碑 【名産】シイタケ 茶がゆ さばずし(なれずし) ゴンチャン漬け(イタドリの漬物) 【概要】日高川の上流にある緑と清流,澄み切った空気に満ちた自然と人情に溢れた地域で,春は新緑・山菜狩り,あまご釣り,夏はあゆ釣り,キャンプ,秋から冬には紅葉やキノコ狩り,ハイキングなどで四季の移り変わりを味わうことが出来る。 |