
【トピック】滋賀県野洲郡中主町と野洲町が合併して誕生2004/10/1 -------- 旧中主町のデータ ---------------- 【シンボル】花(アヤメ)、木(松)、鳥(ヒバリ) 【日本一】日本の標準米の産地 【観光】 木辺本山(真宗10派のうちの一本山。天安2年(858年)の建立に始まり、親鸞聖人にまつわる珍しい逸話も残る) 兵主神社(養老元年(717年)創建の県下有数の古社。鮮やかな朱の社をはじめその庭には国の名勝に指定され、毎年5月5日の祭りには大勢のみこしと太鼓が出そろう) 比良山系を背景にした琵琶湖の広大なパノラマが広がる湖岸風景 豊積の里(保健センター、文化ホール、コミュニティセンターの3つからなる融合施設) 中主夏祭り(実施日8月上旬) 兵主祭り(兵主大社の大祭。実施日5月5日) 兵主大社庭園(国指定名勝) 五百母祭(子作りの利益のあるユニークな祭り。実施日2月7日、3月8日) 十日舞 左義長 兵主太鼓 兵主神社収蔵庫展示室 錦織寺遺跡(平安期、丹仁の弟子円智の開基) 木造阿弥陀如来坐像(仏性寺。国指定重要文化財) 木造薬師如来坐像(西得寺。国指定重要文化財) 木造聖観音立像(仏性寺。国指定重要文化財) 木造十一面観音立像(蓮長寺。国指定重要文化財) 木造毘沙門天立像(法蔵寺。国指定重要文化財) 木造毘沙門天立像(蓮乗寺。国指定重要文化財) 日本の標準米発祥の地(昭和44年(1969)食糧庁によって標準米として採用。当時の品種はスンジョウ。昭和49年(1974)からは日本晴に変わった) 亥の子(秋の収穫後、子どもたちが藁を束ねたもので地面を叩いて回る風習) 田鶴来(夫婦のツルと鉄砲撃ちを通じた夫婦愛にかかわる民話) ガ太郎松(かっぱの怪物であるガ太郎が念仏を聞いてから悪い事をしなくなった) 【名産】びわこ豊積焼(茶碗や皿の日用品からオブジェまでオーダーメイドで作製。信楽焼に似た芸術品) 中主メロン(高糖度のアールスメロンをブランド化) シルキーライス(特産のコシヒカリ) アユの昆布巻(特産のアユを昆布で巻き、丹念に仕上げた絶品) -------- 旧野洲町のデータ ---------------- 【いわれ】「やす」の地名は古くから使われているのが確認されている。その意味は川が作った沖積平野を指す古代語ではないかと云われている。 【シンボル】花(ツツジ)、木(松)、鳥(ウグイス) 【日本一】銅鐸(1カ所から24個出土。またその中の1つは134.7cmで日本一) 【観光】 史跡巡りコース(古代銅鐸の里巡り、悠紀の里巡り、平家妓王の里巡り) ハイキングコース(希望ヶ丘文化公園) 野洲8景(三上山の秀麗、希望ヶ丘の新緑、悠紀の里の薫風、弥生の森の秋色、野洲川の清流、向山の暮色、野洲平野の眺望、御池の静寂) 三上山初登山大会(近江富士。初日の出を拝む。実施日1月1日) 三上山を背景にした田園風景(三上山を背景にして田んぼが取り囲む三上集落は稲作を中心にした日本の暮らしを感じさせてくれる) 銅鐸博物館(銅鐸の展示やビデオなど銅鐸に関する博物館。銅鐸は24個出土している) 銅鐸の音風景(古代の技法そのままに復元した銅鐸が銅鐸博物館にあり自由に鳴らすことが出来る) 音の年表(銅鐸博物館で古代から現代までの鳴り物の変遷を耳で聞く年表として展示) 希望ヶ丘文化公園(約428haの広大な自然公園) 総合体育館(大アリーナ、トレーニング室、温水プールなど) 野洲祭り(踊り、山車、神輿などのパレード。実施日8月第1金曜日〜日曜日) 天神祭(護摩木を燃やした後、その上を裸足で歩く火渡りの神事が奇祭として有名。永原・菅原神社。実施日2月25日) お田植え祭り(昭和3年の昭和天皇御即位式に際して悠紀斎田に選ばれたのを記念し毎年古式ゆかしく再現。実施日5月25日) ずいき祭り(五穀豊穣を感謝しサトイモ神輿を作り神社に奉納。実施日10月9日〜14日) 子ども相撲(市三宅の屯倉神社で14歳までの子どもがふんどし姿で豊作を感謝して相撲を取る。実施日8月28日) 左義長(正月の飾り物や書き初めなどを神火で焼く火祭り。実施日1月15日) 大岩山古墳群(8つの古墳からなる。国指定史跡) 御上神社本殿(国宝) 御上山楼門・拝殿(国指定重要文化財) 大笹原神社本殿(国宝) 大笹原神社境内社(国指定重要文化財) 宗泉寺石造灯籠(国指定重要文化財) 日吉神社本殿(国指定重要文化財) 生和神社本殿・末社(国指定重要文化財) 稲荷神社境内社(国指定重要文化財) 常念寺石造層塔(国指定重要文化財) 北村季吟碑(江戸時代の国学者) 北村季吟像(野洲文化ホール前) 天保義民碑(天保13年(1842)に不当な検地で原因で起こった一揆で死を覚悟で訴えた庄屋土川平兵衛らの碑) 土川平兵衛像(三上小学校庭) 行畑地蔵祭り(実施日7月24日) 野洲町立歴史民俗資料館(銅鐸博物館) キジ(希望が丘地区の鳥獣保護区に毎年20羽余り放鳥) 天王さん(大篠原。所帯主が2〜3年の間、獣の肉を食べられない期間がある風習) 三上山のむかで退治(朱雀院のころ、田原藤太秀郷という武士が瀬田唐橋に横たわる大蛇をもろともせずに渡る姿を見た龍神が三上山を7巻半もするむかで退治を依頼。3本目の矢で退治した藤太は米が出続ける俵をもらった) 祇王井川(平清盛の寵愛を受けた白拍子祇王は郷里の野洲の人々が水不足に苦しんでいるのを思い、野洲川から用水路を引くよう清盛に懇願。清盛の力で3里の用水路が出来上がり祇王井川と呼んでいる) 【名産】銅鐸 銅鏡の置物 銅鐸キーホルダー みそ 漬物 |