
滋賀県 【いわれ】滋賀県(近江)の八幡をわかりやすく表した 【シンボル】花(サルビア)、木(ツツジ、桜) 鳥(なし)
【日本一】沖島(湖のなかに人が移住している島は世界的にもまれ) 木製数珠玉製造高(全国シェアの60%) 赤こんにゃく(赤いこんにゃくは当市だけ) 近江八幡国民休暇村(開村第1番目)
【観光】 新町通りから八幡掘(琵琶湖の水を引いて作った運河沿いにかつての近江商人の面影を今も残すべんがら格子・白壁の土蔵が立ち並ぶ古風な町並み) 豪商の白壁土蔵が建ち並ぶ八幡掘 商家の町並み(国指定重要伝統的建造物群保存地区) 郷土資料館 歴史民俗資料館
一柳記念館 水郷(琵琶湖八景の1つ。安土八幡の水郷に歌われる水郷巡り) 長命寺(西国31番札所でその日本的建築美に心打たれる。本堂は国指定重要文化財) 西の湖を中心に広がるヨシの群生地とクリークの四季の色彩 八幡山山頂からの湖東平野(標高286mへはロープウェイでいける)
ヴァーリズ記念館(メンタームの創始者であるウィリアム・メレル・ヴァーリズに関する資料展示) 白雲館(明治10年に八幡東学校として建築。平成6年に解体修理され観光案内所もある) かわらミュージアム(世界の瓦、日本の瓦など展示、また瓦粘土の体験もできる) 左義長祭りの若衆の掛け声「チョーヤレ、マッセマッセ」の音風景は春の訪れを告げる 織田信長ゆかりの左義長祭(3月中旬実施) はちまんとぴあ 八幡祭りの太鼓の音風景(大太鼓の独特な打ち方。13郷の旧村落の氏子により伝承され1000年以上の歴史がある火祭り。実施日4月14日〜15日) 篠田の花火(全国でも例を見ない古式花火(和火)で祭事として継承。実施日5月4日) 伊崎のさお飛び(古刹伊崎寺で行われる行事でかつては延暦寺の僧の修行場。実施日8月第1日曜日)
松尾芭蕉句碑 万葉集歌碑 武内すくねの祈願石 江頭の十時太鼓とねぶり石 ムベ(アケビに似た果実)の群落 旧西川利右衛門家住宅と土蔵(国指定重要文化財)
西川庄六家住宅 千僧供古墳群 近江八幡国民休暇村 てんびん祭り(豪商西村太郎右衛門ゆかりの市民の手による夏祭り。実施日8月上旬) 安南渡海船額(国指定重要文化財) 冬の朝(まだ明けきらぬ冬の朝に寒風をついて水路に舟を出して雪の伊吹山を背にヨシを刈り取る情景)
【名産】ふなずし(湖魚佃煮) でっちようかん(近江商人の丁稚が食べていた素朴な手作りの味) 近江牛(柔らかな肉繊維と脂肪がほどよくマッチし食通に人気) 押し絵細工 よしず細工 八幡がわら(いぶしがわらは伝統がある) |