栃木市(とちぎ)検索

 栃木市風景

栃木県
【トピック】2010/03/29 栃木市と下都賀郡大平町(おおひら)、下都賀郡藤岡町(ふじおか)、下都賀郡都賀町(つが)が合併
【トピック】2011/10/01 栃木県栃木市と上都賀郡(かみつがぐん)西方町(にしかた)が合併して栃木市に
【トピック】2014/04/05 栃木県下都賀郡岩舟が合併して栃木市へ

------- 旧栃木市のデータ ---------
【いわれ】昔,神明宿(現在の神田町)に天照皇大神をまつる神明祠があって,その棟に10個の千木が付いていたので,十の千木すなわち「栃木(とちき)」と名づけられた。
【シンボル】花(サツキ),木(トチノキ) 鳥(なし)
【日本一】コイのいる川巴波川(人口と同じ数のコイを放流)
市内風景 市内風景 栃木市市内風景
     蔵の現存(中心市街地)
【観光】
    蔵の街遊歩道と巴波川(船運で栄えた当時の蔵屋敷が残っておりJR栃木駅から東武鉄道新栃木駅までの4kmが遊歩道として途中の建物が当時の面影を偲ばせる)
    巴波川岸の柳の芽吹き情景
    大平山県立自然公園からの夜景(標高343m。山頂からの見晴らしが良く別名:陸の松島とも言われる。山上を一巡している観光道路両脇には2kmに渡って4000本の桜のトンネル)
    大平山神社(天長4年(827)慈覚大師円仁が開基。ふもとから850段の石段があり表参道は別名アジサイ坂とも言われる)
    大平山桜まつり(日本桜百選。実施日4月初旬)
    あじさい坂
    錦着山公園(標高81mの山は全体がツツジに覆われ、赤い錦の衣を着ているようなことから呼ばれる。山頂には護国神社)
    出流山満願寺の鐘
    金龍寺の鐘
    大山寺(真言宗の寺。3代将軍家光の側室で4代将軍家綱の生母お楽の方ゆかりの寺)
    出流山満願寺(鍾乳洞内には自然の十一面観音像がある)
巴波川周辺 巴波川 巴波川
    大神神社
    大神神社御鉾まつり(1200年余の伝統があり古式豊かな祭礼。実施日11月23日)
    出流触れ合いの森(ホタルが飛び交う自然の中で,キャンプやバーベキューができる)
    出流山と星野遺跡
    出流鍾乳洞(出流町満願寺境内)
    吾妻古墳(国指定史跡)
    下野国庁跡(国指定史跡)
    星野自然の村(カタクリの大群落)
    星野遺跡公園(旧石器時代から縄文時代中期の石器類、住居跡などが復元展示。園内には星野遺跡記念館も併設)
    星野遺跡記念館(昭和60年(1985)に開館。星野遺跡(石器時代〜縄文時代))
    星野遺跡地層たんけん館(横21m、深さ10mのトレンチで自然のままの地層断面が見学できる。1999/7/31開館)
栃木市横山家 見世蔵 大平山神社
    岡田記念館(500年の歴史を持つ旧家で畠山氏の陣屋も置かれた。幕末期には代官職も代行していた)
    塚田記念館(江戸時代、回漕問屋だった屋敷で8棟の白壁土蔵が残る。家具調度品、伊万里焼、陶磁器などを展示紹介)
    栃木市郷土参考館(回船問屋、板倉家の母屋、白壁土蔵を利用した館で、商家造りの建物には星野遺跡の出土品、郷土ゆかりの画家や陶芸家の作品を展示)
    あだち好古館(昭和55年(1980)に開館。4棟の土蔵を持つ江戸末期の呉服卸問屋で、安藤広重の「東海道五十三次」の保永堂版が全部そろっている)
    横山郷土館(銀行と麻問屋を兼ねていた元水戸藩士の建物で、往時の資料を多数展示紹介。昭和54年(1979)に開館)
    サントリー梓の森工場・バードサンクチュアリ(昭和52年(1977)に開館。鳥たちの楽園、森林浴散策コース(約800m,30分)、約40種の鳥たちを観察できる)
    秋祭り(人形山車。江戸から明治に作られた江戸型の人形山車の出御する祭り)
    百八灯流し(日光二荒山神社に由来する灯籠流し。実施日8月6日)
    八朔祭
    蔵の街音楽祭(全国で唯一の古楽器専門の音楽祭。実施日10月中旬)
    栃木秋祭り(江戸から明治に作られた江戸型の人形山車8台が5年に一度繰り出す。実施日11月中旬)
    旧栃木県庁跡(明治4年(1871)に県庁が置かれてから明治17年(1884)、宇都宮に県庁が移されるまで使われたところで石碑が残る)
    とちぎ蔵の街観光館(江戸時代の見世蔵4棟内で地場産品の展示即売)
    とちぎ山車会館(とちぎ秋祭りを再現展示。5年に一度の栃木祭りで繰り出す人形山車3台を展示)
大平山神社参道 日光例幣使街道 日光例幣使街道
    山本有三文学碑
    山本有三記念碑
    前田雀郎川柳碑
    水戸天狗党をしのんだ碑
    松尾芭蕉句碑(大神神社境内)
    自由民権発祥の地(吹上地区)
    栃木県名発祥の地
    太刀割り石(芝塚山。牛若丸の切っ岩、または弁慶の太刀割り岩ともいう)
    このしろの伝説(有馬皇子と五万長者の娘の恋物語)
    白旗八幡と旗掛け桜(源義家が陸奥国へ下向の時、勝泉院内の八幡宮にもうでて、桜木に白旗を掛けたとされる伝説)
    円通寺の独古水(弘法大師が密教の用具で掘った清水で栃木の名水として有名)
【名産】イチゴ(女峰は栃木市で開発)
    粘土がわら(鬼がわら)
    石灰,砕石
    みそ
    げた(ミニげた)
    たまり漬け
    うずまのナマズ
    火防の獅子
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【名称】サントリー梓の森工場・バードサンクチュアリ
【住所】栃木県栃木市仲方町字堤下20
【電話】0282−31−2520
【交通】JR/東武線栃木駅から車で15分
【開館】常時
【概要】昭和52年(1977)に開館
    鳥たちの楽園
    森林浴散策コース(約800m,30分)
    約40種の鳥たちを観察できる
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【名称】あだち好古館
【住所】栃木県栃木市万町4ー2
【電話】0282ー22ー0149
【交通】東武日光線栃木駅から徒歩15分
【開館】10:00〜17:00
【概要】昭和55年(1980)に開館
    喜多川歌磨肉筆「山姥と金太郎」
    安藤広重「東海道五十三次」
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【名称】岡田記念館
【住所】栃木県栃木市嘉右衛門町1ー12
【電話】0282ー22ー0001
【交通】東武日光線栃木駅から徒歩20分
【開館】10:00〜17:00
【概要】昭和53年(1978)に開館
    500年の歴史を持つ旧家
    金蒔絵の調度品,捕り物道具
    参勤交代行列の道具
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【名称】塚田記念館
【住所】栃木県栃木市倭町2ー16
【電話】0282ー24ー0004
【交通】東武日光線栃木駅から徒歩10分
【開館】9:00〜17:00
【概要】昭和54年(1979)に開館
    江戸時代後期から続く木材回漕問屋
    家伝の陶器,茶器,美術工芸品
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【名称】栃木市郷土参考館
【住所】栃木県栃木市倭町4ー18
【電話】0282ー24ー2145
【交通】東武日光線栃木駅から
【開館】10:00〜16:00
【概要】昭和58年(1983)に開館
    星野遺跡からの出土品
    江戸時代の生活用具の展示
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【名称】星野遺跡記念館
【住所】栃木県栃木市星野町字山口392ー4
【電話】0282ー31ー0366
【交通】東武日光線栃木駅から
【開館】9:00〜16:00(10月から4月は10:00〜)
【概要】昭和60年(1985)に開館
    星野遺跡(石器時代〜縄文時代)
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【名称】横山郷土館
【住所】栃木県栃木市入舟町2ー16
【電話】0282ー22ー0159
【交通】東武日光線栃木駅から
【開館】10:00〜17:00(10月から3月は16:30)
【概要】昭和54年(1979)に開館
    明治時代の建物の中に当時の商家で用いた品々,書類,日用品の展示
------- 旧下都賀郡大平町(おおひら)のデータ ---------
栃木県下都賀郡大平町(おおひら)
【いわれ】町の北西部には名勝大平山があり,JR両毛線が大平下駅,東武日光線が新大平下駅とすでに名づけられており,字画数から「大」が3画,「平」は5画,「村」は7画と「七五三」で縁起がよいということで。
【シンボル】花(アジサイ),木(モクセイ)鳥(なし)
【日本一】下野七廻り鏡塚古墳出土遺品(舟形木棺,日本最大(世界最大))
【観光】
    桜峠の咲き誇るヤマザクラ(桜峠の万本桜。4月上旬、桜峠を中心とした大平の山々には約1万本のヤマザクラが新緑の中に咲き誇る)
    桜峠1万本桜観桜会
    桜祭り(桜並木通り(日立北路線)にぼんぼりを灯して各種イベント。実施日4月上旬)
    勤労者野外活動施設と10ha余りの自然公園
    大中寺(雨月物語の舞台となったところ。曹洞宗の寺)
    大中寺の七不思議(1根無しの藤、2油坂、3枕返しの間、4不断のかまど、5馬首の井戸、6不開の雪隠、7東山一口拍子木)
    大中寺のアジサイ(6月)
    戸長屋敷(大平町郷土資料館。江戸時代の大庄屋の屋敷を展示公開)
    大平町歴史民俗資料館(原始・古代コーナー、中世・近代コーナー、舟形木棺,大刀などの考古資料、下野七廻り塚古墳コーナーに分けて展示紹介。昭和57年(1982)に開館)
    大平町七廻り鏡塚資料館(昭和49年(1974)に開館)
    山田かかしの里
    ふるさと祭り(かかしコンクール。実施日9月上旬)
    雷電神社のシイノキ(御神木。樹齢約400年)
    カヤ(源頼朝の乳母(寒川尼公)が開いた庵を移創したときに植えられたもの。樹齢約350年)
    泣き地蔵(田植えの手伝いで馬の鼻取りをした男の子が大人でも途中で休むところを頑張り通し、その仕事を終わらせ、やっと朝食のお握りを食べ始めた。ところが悪いことに馬に蹴られて死んでしまった。家の者近所の者が男の子が余りにもかわいそうと1体のお地蔵さんをつくり供養した。これが泣き地蔵である)
    田植え地蔵(昔、ある百姓が庄屋に「あそこの田植えを今日中に終わらせろ」と命じられた。とても1日で終わるような仕事ではなかった。そこへ見知らぬ子どもが近づき手伝ってくれた。その田植えの早いこと早いこと。みるみるうちに終わってしまった。礼を言う間もなく子どもは帰っていき、お堂の中に入っていった。後を付けていった百姓がお堂の中を見ると地蔵の足が泥で汚れていた。この話を聞いた村人は田植え地蔵と呼ぶようになった)
【名産】ブドウ
    イチゴ
    シイタケ
    大平焼き
    地酒
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【名称】大平町郷土資料館「戸長屋敷」
【住所】栃木県下都賀郡大平町西山田899ー1
【電話】0282ー43ー8686
【交通】JR両毛線大平駅から徒歩20分
【開館】9:00〜17:00(10月から2月は16:30)
【概要】昭和57年(1982)に開館
    下野七廻り鏡塚古墳の出土品
    舟形木棺,大刀などの考古資料
    歴史民俗関連資料
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【名称】大平町七廻り鏡塚資料館
【住所】栃木県下都賀郡大平町大字蔵井2001ー5
【電話】0282ー43ー8111
【交通】JR両毛線大平駅から徒歩20分
【開館】9:00〜16:00
【概要】昭和49年(1974)に開館
------- 旧下都賀郡藤岡町(ふじおか)のデータ ---------
栃木県下都賀郡藤岡町(ふじおか)
【いわれ】平将門のころには花岡と呼ばれ,花岡城が築かれていたが,将門が滅んだ後,足利成行が城を再興し下って4代目領主伊勢守房行がみずから藤岡姓を名のり,これが「藤岡」の地名の起こりといわれている。
【シンボル】花(フジ),木(ケヤキ),鳥(カモ)
【日本一】渡良瀬遊水地(3300ha,東京ドームの約720倍)
     関東平野が一望できる三毳山
【観光】
    春を呼ぶ渡良瀬遊水地周辺のよし焼き(見渡す限りの広大な草原が赤い炎に包まれ春を呼ぶ込む風物詩。)
    葦原春景(春)
    渡良瀬遊水地「谷中湖」(南北9km、周囲29kmの利根川本流の洪水調節池。遊水池周辺にはヨシの群落地で、スポーツゾーン、親水多目的ゾーン、旧谷中村史跡保存ゾーン、子供広場ゾーンなど自然を楽しみながらの憩いの場となっている)
    谷中湖(渡良瀬貯水池)の夕景(秋)
    渡良瀬運動公園(簡単なアスレチック遊具があり子どもに人気。広大な遊水池を利用した総合スポーツ施設)
    渡良瀬の里(町営のヘルスケア施設。食事処もあり手打ちうどんや手打ちそばなどを楽しめる。0282-62-1635)
    三毳山(みかもやま)から見る新宿超高層ビル夜景(標高209mの山でコナラの原生林、桜並木、ハイキングなどを楽しむことが出来、山頂展望台からの浅間山、筑波山、日光連山、富士山などの山々と都会の夜景が絶景)
    みかも山万葉歌碑(万葉の時代に詠まれた歌が石碑となって現代にその風情を残す)
    みかも山公園(フラワートレインや子ども広場など、子どもに人気のスポット。トレッキング用のハイキングコースもある。0282-55-7272)
    田中霊祠(田中正造の遺骨を分骨)
    田中正造翁銅像(天保12年(1841)現在の佐野市の名主の長男として生まれ明治23年第1回衆議院議員。足尾鉱毒事件を帝国議会へ提出、住民のために尽力した。議員辞職後、足尾鉱毒事件を天皇に直訴したのは有名な話)
    山王寺大桝塚古墳(町内で最も大きい古墳で全長95m、高さ7.4mの前方後円墳)
    栃木山記念碑(第27代横綱。栃木山守也は出羽の海部屋で26歳で横綱となり34歳で引退するまで九場所の優勝を記録)
    赤麻古墳(高さ3.6m、直径13.7mの円墳)
    初市祭
    松尾芭蕉句碑
    谷中村遺跡(住居跡(水塚)が遊水地内に点在し、雷電神社跡、役場跡、延命院跡などが史跡として保存展示)
    篠山貝塚(関東最奥地の縄文期貝塚)
    藤岡町歴史民俗資料館(篠山貝塚の出土品考古資料,民俗資料,田中正造と谷中村の遺品,資料など展示。昭和55年(1980)に開館。0282-62-4569)
    藤岡神社(神社正面の2本の巨木・けやきは樹齢約370年。境内には松尾芭蕉句碑もある)
    藤岡城本丸跡(関東の名城の一つと言われる花岡城(のちの藤岡城)の本丸跡。平親王次郎将門が承平2年(932)に花岡城を築城したが8年後に滅び、足利二郎大夫成行が寛仁2年(1018)に再興して約500年間栄えた)
    渡良瀬遊水池の花火大会(生家の夜空に絢爛豪華な花火絵巻を繰り広げる。実施日8月)
    バルーンフェスティバル(実施日4月)
    桜祭り(実施日4月)
    みずウォーク(実施日5月)
    灯ろう流し(実施日8月)
    夏祭り(町内各地の祭り。山車、お囃子などと共に神輿が町内を練り歩く。実施日7月1日から31日)
    遊水池マラソン大会(素晴らしい環境の中で健康的な汗を流しお互いの親睦と絆を深める。実施日11月)
    スポーツふれあいセンター(テニス、野球、サッカー、ソフトボール、ゲートボールなどが楽しめる施設。0282-62-1301)
    おゆわふち伝説(郷土の部屋地方は、昔、毎年のように水害に苦しめられていた。田畑が荒らされ多くの人々の水死が繰り返された。やがて村人から水害を防ぐために若い娘を人柱にする風習が起こった。その人柱の一人がおゆわであった。何回かの河川改修で今は、このおゆわふちは姿を消したが大正7年おゆわ稲荷だけは部屋地区の帯刀研修館地内に移転された)
【名産】サツマイモ(収穫体験が出来る「芋掘り農園」が好評)
    ニラ(健康野菜)
    シメジ(形状,色沢良好で株張りがよく,消費の多様化に対応)
    トマト(野菜というより果実のようだと評判)
    民芸品よしず(ヨシの幹を昔ながらの手法で編み上げたよしずは,夏の生活風物に欠かせない味わい。しなやかで軽く,通風性にもすぐれておる)
    笹良橋せんべい
    三景もなか
    フナの甘露煮
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【名称】藤岡町歴史民俗資料館
【住所】栃木県下都賀郡藤岡町大字藤岡812
【電話】0282ー62ー4569
【交通】東武日光線藤岡駅から徒歩20分
【開館】9:00〜16:30
【概要】昭和55年(1980)に開館
    篠山貝塚の出土品
    田中正造関係の遺品
    谷中村関係資料

------- 旧下都賀郡都賀町(つが)のデータ ---------
栃木県下都賀郡都賀町(つが)
【いわれ】この地方に塚が多かったことから,「ツカ」が転じて「ツガ」になったといわれている。
【シンボル】花(キキョウ),木(ツガ),鳥(なし)
【観光】
    華厳寺跡(大字木地内。1587u)
    升塚(愛宕神社内。538u。大永3年(1523)築かれた塚で、大中小3つのマスを重ねたように見えるから呼ばれる)
    花乃江の郷(山、里、原野、湿地の4つのテーマに分け500種の花々が咲き誇る)
    かたくりの里(3月下旬から4月上旬)
    聖地公園
    都賀町歴史民俗資料館(文化財の保管及び展示)
    シダレザクラ(大柿太白山龍興寺境内。樹高11m、幹周り3.2m、樹齢300年)
    ナンキンハゼ(家中小学校敷地内)
    つがの里花まつり
    木八幡宮例祭(日光東照宮大改築の際に地固めの儀式として行われたもので木の八幡宮秋の例祭に奉納。実施日10月中旬)
    鷲宮神社例大祭(太々神楽。この神社は「とりせき」と言われ子どもの百日ぜきに御利益があり参詣者で賑わう。実施日11月23日)
    愛宕神社例大祭(文挟小流獅子舞が奉納される。実施日11月初旬)
    さつき展(産業文化会館で。実施日6月1日から5日)
    子どもお囃子大会(地域に残る伝統的なお囃子を復活し子どもたちへ伝承する。実施日8月中旬)
    健康福祉祭り(実施日12月初旬)
    町民盆踊り大会(実施日8月中旬)
    延命地蔵尊例祭(昔から妊婦が例大祭の日に帯を1本もらい受け、無事出産出来たときには翌年の大祭に2本にして奉納する。実施日8月下旬)
    どんど焼き(1月14日、子どもたちが門松やしめ縄などの正月飾りを集めてくる。田や河原に御神木と呼ばれる太い木を中心に竹やわら、集めてきた正月飾りなどを高く積み上げて火を付けて燃やす。家から持ってきた餅をこの火で焼いて食べると風邪を引かないという)
    神楽岡(奥州の安倍貞任・宗任征伐に向かう途中の源義家がこの地に立ち寄り、霊験あらたかな八幡宮にもうで、戦勝を祈願し神楽を舞わせたところからこの台地一帯を神楽岡と呼ぶようになった)
    大柿の地名由来(天喜元年(1053)源義家が奥州征伐の際に白山神社の前を通りかかったとき、境内にカキの大木があるのを見つけ村人に「何の木か」と尋ねたところ、「カキの木です」と答えた。義家は「大ガキだな」と言ったのでこの地を大柿という)
【名産】わり飯(米とわり麦を混ぜて炊いた飯)
    こんにゃく
    しみつかり(塩びきのサケの頭,大豆,ニンジン,ダイコン,酒粕,油揚げで味付けをする)
    芋飯(わり飯の中にサトイモ,ジャガイモ,サツマイモを入れて炊いた飯)
------- 旧下上都賀郡都賀町(つが)のデータ ---------
栃木県上都賀郡
【いわれ】南北朝時代,宇都宮の領地だったが,現在の城山に城を築いた領主が,宇都宮の西に位置するところから西方と称するようになったと伝えられている。1994.10.1に西方町に
【シンボル】花(梅),木(ケヤキ),鳥(ヒバリ)
【観光】
    愛宕神社
    サイカチの木(水神社。最大幹囲4m,高さ約15m)
    真上のケヤキ(樹齢800年,高さ約25m)
    西方のシダレザクラ(樹高9m、幹周り3.4m、樹齢550年の老樹)
    西方祭りばやし
    大宮神社大祭(旧真名子村の氏神様。豊作を感謝する祭り。実施日11月19日)
    近津神社春季・秋季例大祭(豊作を感謝する祭り。旧西方村の氏神様。実施日11月15日)
    薬師堂(像高89.7cm、台座の高さ51.8cmの鉄造薬師如来座像で国指定重要文化財)
    旧本陣古沢家(江戸時代の日光例幣使街道の宿場町の面影を残す)
    金崎桜まつり
    思川金崎の桜堤(ソメイヨシノが思川の金崎堤に約1000本植裁。大正10年(1921)に昭和天皇のご成婚を記念して植えられたもの)
    高齢者生産活動センター(割り箸,民芸品の製造など)
    八百比丘尼(昔、八重姫という一人の娘がいた。ある日、貝の肉を食べたところ不思議なことに娘はいつまでも若く美しいまま年を取らなかった。娘は尼となり全国を巡り歩き800歳まで生きたという。人々は彼女を八百比丘尼と呼んだ)
【名産】イチゴジャム
    いちごジュース
    西方米(品質が良くすし米や醸造米に最適)
    地酒(西方米を原料としてさっぱりと辛口の美酒)
------------ 旧栃木県下都賀郡岩舟町のデータ --------------
【シンボル】花(コスモス),木(こなら),鳥(なし)
   
【観光】
    コスモスホール(岩舟町文化会館。町のシンボル的存在で慈覚大師円仁が中国に渡った遣唐使船をイメージしたデザインで建築されクラシックコンサートなど多種多様にイベントに利用されている。0282-55-7055)
    岩舟の触れ合い朝市
    こなら館(農村環境改善センター。0282-55-7787)
    ふるさとセンター(0282-55-3208)
    コスモス祭り(実施日9月下旬から10月中旬)
    岩舟町文化祭(実施日11月3日頃)
    総合運動場
    しだれ桜(成就院。3月下旬から4月上旬)
    岩舟石の資料館(石造り2階建てで岩舟石の採石に使った道具や岩舟石に関する資料を展示)
    丸木美術館栃木館(丸木位里,俊夫夫妻の描いた絵本の原画。足尾鉱毒の図、戦争,原爆の悲劇を描いた作品)
    とちぎ花センター(国内でも有数の規模を誇る鑑賞大温室には約1200種余りの熱帯植物が展示されコスモス花園、熱帯樹林、花木センターなどがある。0282-55-5775)
    村檜神社(大化2年(646)創建。本殿は三間社春日造りで屋根は檜皮葺きの室町後期の築で国指定重要文化財。参道の杉は樹齢約1000年とされハイキングコースも整備され見晴台からの眺望が素晴らしい)
    村檜神社春季大祭(実施日4月15日)
    村檜神社ペタンコ祭(実施日5月5日)
    村檜神社例祭(実施日10月17日)
    大慈寺(天平9年(739)行基の開基。本堂、薬師堂、相輪塔などがある。平安時代随一の学僧と言われる慈覚大師円仁が9歳から6年間修業したこの寺には聖観音菩薩坐像など多くの文化財が残る)
    慈覚大師御母公墓
    小野寺禅師太郎通綱の墓(小野寺城主)
    住林寺の阿弥陀如来坐像(小野寺一族ゆかりの寺で小野寺禅師太郎通綱の菩提が祭られている)
    五輪塔と板碑
    小野小町の墓(小野小町がこの地に来て亡くなり村人が哀れんで供養した)
    金山塚古墳
    大慈寺花祭り(実施日5月5日)
    岩船山高勝寺(朱塗りの三重塔,仁王門が600段の石段を上ると建っている。宝亀年間(770〜781)創建で別名:岩舟地蔵と呼ばれ青森県恐山、鳥取県大山と共に日本三大地蔵の1つ。子授、子育、安産の地蔵信仰としても有名で春・秋の彼岸には多くの参拝者が訪れる)
    岩船山高勝寺の山門
    岩船山高勝寺の三重の塔
    岩船山高勝寺の鐘楼
    岩船山高勝寺の参道
    岩船山高勝寺大縁日(実施日3月と9月の彼岸7日間)
    駅伝大会(実施日3月第1日曜日)
    みかも焼陶器市(実施日5月上旬)
    みかも焼秋季陶器市(実施日11月上旬)
    みかも山公園ふれあい直売所
    みかも山公園(三毳山の一部を利用した公園で和風庭園や冒険の森、わんぱく広場などを整備)
    岩舟ふれあい夏祭り(実施日8月16日)
    菊花競技大会(実施日11月上旬)
    千歳の松(樹齢約200年。幹の太さ6m枝幅20m)
    慈覚大師誕生地(慈覚大師円仁はここで生まれ産湯をかったと言われる古井戸がある)
    ライシャワー大使来訪記念碑(ライシャワー元アメリカ大使が世界的偉人慈覚大師とその偉業を讃えた)
    御門神社(平将門が祭られている神社。別名:将門神社)
    高平寺(慈覚大師円仁ゆかりの寺として面相智水や行ノ井などがある)
    龍水寺(木像薬師如来坐像。平安時代末期の作)
    みかも山公園のカタクリ(3月下旬から4月上旬)
  
【名産】ブドウ(山梨県勝沼町に次ぐ生産高)
    陶管(どかん)
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【名称】丸木美術館栃木館
【住所】栃木県下都賀郡岩舟町大字小野寺3012
【電話】0282ー57ー7140
【交通】JR両毛線岩舟駅から車で15分
【開館】9:00〜17:00
【概要】丸木位里,俊夫夫妻の描いた絵本の原画
    足尾鉱毒の図
    戦争,原爆の悲劇を描いた作品