羽生市(はにゅう)検索

埼玉県
【いわれ】字義的には「埴生」と書くべきで、ハニ(埴)には粘土、赤土の意味があり、ウには村の意味がある。土器を作るために集落が出来たので、「はにう」の名が付いたといわれている。
【シンボル】花(フジ)、木(モクセイ)、鳥(なし)
   
【日本一】さいたま水族館(利根川や荒川に生息する淡水魚を収集)
     ムジナモ(国内では宝蔵寺沼にしか生息しない食虫植物)
     防風林(多くの農家に今も残る屋敷林)
     坂東太郎こと「利根川」に映える夕日
     衣料の町羽生(小さな町に250を超える衣料縫製業者)
     板石塔婆(古墳の石棺のふたと思われる幅の広さは日本一)
   
【観光】
    建福寺(小説「田舎教師」の主人公、林清三が眠る)
    ブロンズ像(林清三が奉職した弥勒小学校跡地に建てられている)
    さいたま水族館(利根川や荒川に生息する淡水魚や国内に数カ所しかない淡水魚を収集)
    サイクリングロード(利根川河川敷に整備)
    産業文化ホール(中世ヨーロッパ風の多目的文化施設)
    中央公園(緑の森の中に陸上競技場、体育館、野球場など配置)
    宝蔵寺沼・水郷公園(日本で唯一のムジナモの自生地)
    葛西用水路遊歩道
    利根川運動公園(スカイスポーツが中心)
    ムジナモ(国内では宝蔵寺沼にしか生息しない食虫植物でミジンコなどを捕まえる。国指定天然記念物)
    防風林(田園地帯に点在する多くの農家に今も残る屋敷林)
    利根川(坂東太郎)に映える夕日
    板石塔婆(古墳の石棺のふたを思われる)
    関東平野を代表するようなのどかな田園風景
    雄大な利根川の流れ
    網目状に水路が広がる水郷の町
    市民マラソン大会(実施日3月)
    利根アートフェスティバル(発砲スチロールを使った手製の船で利根川を下り船の工夫とアイデアを競う。実施日7月)
    藤祭り(大天白公園に咲くフジは市の花であり期間中は子ども達の写生大会も。実施日4月29日から5月6日)
    夏祭り(八坂神社の大祭に合わせて行われ町町内のみこしや山車が練り歩く。実施日7月7日前後の土曜日)
    獅子舞(尾崎地区、上村地区。実施日7月14日)
    川俣関所跡
    川俣締切跡
    田舎教師の墓
    徳川家康鷹狩りの跡
    永明寺古墳
    羽生城跡
    田舎教師巡礼記念句碑(川端康成、片岡鉄兵、横光利一)
    田舎教師ブロンズ像と弥勒高等小学校跡の文学碑
    田山花袋詩碑
    川島奇北句碑
    通見社記念碑
    赤木おろしの冷たい季節風(1月から2月)
    葛西用水路沿いの桜や利根川河川敷の菜の花
    田園地帯での田植え風景
    休耕田に植えられたコスモス風景(10月)
    約1000鉢の菊花展示風景
   
    おかのえ様(昔からある庚申信仰の講)
    初山(浅間神社で赤児の額に判を押し健康を祈願する風習)
    輪くぐり(八雲神社の鳥居にまこもの輪を付ける魔除けの風習)
    恵比寿講(五穀豊穣を祈り神棚のお宮を座敷に飾り本膳を供える風習)
    初午(稲荷神社のお祭りで、ふろをたかない習慣もある)
    勘兵衛松(徳川家光が日光社参の折り、関東郡代がその臣の勘兵衛に植えさせたもの。寛永5年)
    永明寺のイチョウ(永明寺古墳の南側にそびえ立ち推定樹齢500年)
    上新郷のシイノキ(本陣を務めた須永家の大木で推定樹齢400年)
    上岩瀬のシイノキ(医王寺の歴史を物語る推定樹齢400年)
    郷土資料館(市民から寄せられた多数の民族資料を展示)
    お種さんの資料館(円照寺。小説「田舎教師」の教え子のお種さんとその時代をしのぶ)
   
【名産】作業着(トレーニングウエアなどの衣料品を全国に販売)
    地ウイスキー
    藍染め製品(正藍染剣道着は全国の80%が武州紺織)
    安平餅(あんびんもち。田植え前と取り入れ前の年2回搗かれる無病息災を願う郷土餅)