金時山頂上の茶屋

静岡県駿東郡
【いわれ】江戸時代にあった小山村の村名を大正元年の町制施行時に町名とした。
【シンボル】花(菜の花)、木(フジザクラ)、鳥(ウグイス)
【日本一】富士山
【観光】
    富士山須走口からの富士登山 
    富士スピードウェイ(全長4.47km、国内外のカーサーキット場)
    ゴルフ場11カ所 
    金時茶屋(金時山の頂上にある茶屋2軒のうち1つで金時娘として知られる名物女将がいる)
    金時山山頂からの富士山(ふもとから1時間余りの登山路で仙石原や丹沢山々、御殿場の市街地、富士山が一望できる)
    金時公園(金時神社。金太郎の誕生の地としてゆかりの施設がある。神社には巨大なまさかりが建立されている)
    金時まつり(金太郎誕生の地にちなみ武者行列や子ども相撲など。実施日5月3日〜4日)
    足柄峠笛祭り(「笛吹の石」の古事をしのんで開催。実施日9月第2日曜日)
    足柄峠からの富士山 
    富士霊園の桜・ツツジ 
    冨士浅間神社(延暦21年(802)創建。富士登山の安全祈願に参拝。境内には天然記念物のハルニレもある)
    夢呂土美術館
    山本丘人記念館(作品展示と大磯のアトリエ再現)
    富士山山開き(須走登山口。実施日7月1日)
    つつじ祭り(富士霊園。実施日5月)
    横山遺跡
    スタール博士の碑(シカゴ大学名誉教授。アイヌ研究のため来日。日本を愛し富士山にあこがれた)
    竹之下古戦場の碑(建武2年(1335)足利尊氏と新田義貞の古戦場)
    どんどん焼き風景(道祖神の祭り。実施日1月)
    道祖神祭り(子どもたちが家内安全を願い、七福神のふん装で町内の家々を回る)
金時山登山路からみた頂上 金時山頂上からの富士山 金時山からみた仙石原 金時山から見た御殿場
    鮎沢川の鱒釣り風景
    須走浅間神社のハルニレの木(幹周り4m樹高25m樹齢約500年)
    大胡田天神社のイチョウの木(幹周り8m樹高20m樹齢約400年)
    上野のトチの木(幹周り7m樹高40m樹齢約300年)
    柳島八幡神社の2本杉(幹周りそれぞれ約5.5m、樹高31mと36m)
    夕月の碑(原田浜人の歌碑)
    木造地蔵菩薩座像(宝鏡寺)
    宝篋印塔(甘露寺)
    横山遺跡
    竹之下太鼓の響き
    足柄山の金太郎(坂田公時は、足柄山の金太郎で知られる。成人して源頼光の家来となり酒天童子を討った後、重い病気にかかった。今の勝央町(岡山県)辺りであったという。彼はそこで東国のこと、美しい富士山のことなどを里人に話して聞かせた。その後、そこの人々は東国へやって来て住み着き勝央(勝間田)の姓を名乗った。小山町には金太郎ゆかりの地がたくさんある。金時屋敷の辺りは金時公園になって金時神社が建てられている)
    小栗判官鬼鹿毛観世音(荒馬を見事乗りこなし、姫をもらい受けることになった小栗判官が後年、愛馬鬼鹿毛が老齢で死んだため、墓の上にケヤキの枝を逆さに刺して目印とし、観音堂を建てて弔ったところ、ケヤキは根が付いたが枝葉が皆、上を向いているので逆さケヤキと言われた)
    総合運動公園(野球場、多目的広場)
【名産】水掛菜
    金時せんべい
    金時もなか
    わさびもなか
    わさび漬け
【金太郎】平安時代中期の源頼光の四天王の1人である坂田公時の幼名と言われ、大江山の酒呑童子を征伐するなどの活躍から伝説化された。