岐阜県
【トピック】恵那市・恵那郡岩村町・山岡町・明智町・串原町・上矢作町が合併2004/10/25
----------- 旧恵那市のデータ -----------------
【いわれ】古代の文献に恵奈とあり、明治になって恵那になったとされている。恵那は恵那山から由来する説があり、恵那山は天照大神の胞衣(えな)を納めたところからその名が付いたという。
【シンボル】花(ベニドウダン),木(ハナノキ)鳥(なし)
【日本一】日本で最初のダム式発電所(大井ダムで大正13年11月)
アルミ製弁当箱の製造量日本一(シェア70%)
ヒトツバタゴ日本一(モクセイ科の植物で国指定天然記念物)
【観光】
恵那峡
保古の湖
阿木川湖
グリーンピア恵那(全国13ヶ所の施設の1つでレジャー施設)
遊覧船から眺める恵那峡の奇岩怪石群
保古山からの眺望(木曽御岳や中央アルプス連山が一望)
中山道大井橋(中山道69次浮世絵版画の転写陶板設置)
傘岩(傘の形をした花崗岩で天然記念物)
まきがね公園(スポーツ施設を整備した総合公園)
阿木川ダム(ロックフィル式ダムで市内を一望できる)
みのじのみのり祭り(松茸100m焼きなどのイベント。実施日10月中旬)
七日市(大井町市神神社の祭礼で300年以上の伝統を持つ開運祈願の市。実施日1月7日)
めれたばやし(市内笠置神社例大祭で南朝武者の剣の舞を踊りに模した「きね振り踊り」が奉納。実施日5月3日)
浅間七福万歳(愛知県三河地方から伝わったと言われる。一人の太夫と6人の才蔵が歌いながら五穀豊穣を祈願。実施日8月第1日曜日と1月1日)
恵那ふるさと祭り(実施日10月第2土日曜日)
大井長島獅子舞(実施日10月第2土日曜日)
大井宿本陣跡(江戸時代を思わせる本陣跡の門や土塀あるいは旧庄屋などが残り土塀や白壁の蔵などどっしりとした旧家の構えは古い日本の姿を彷彿とさせる)
能万寺古墳群
正家廃寺跡
槇根一里塚
紅坂一里塚
恵那峡白秋歌碑
永田の白秋詩碑
恵那峡碑(恵那峡50周年記念碑)
西行歌碑(西行塚など硯水公園内に)
芭蕉句碑
ヒトツバタゴ自生地(笠置山中腹に高さ20mの日本一高いものがある。国指定天然記念物)
笠置山のヒカリゴケ(笠置山山頂の洞穴にあり、ほのかに光を発する)
武並のヤダケ自生地(武並町藤にあり幹がまっすぐな小竹)
正家のカヤ(高さ18m太さ4m)
【名産】五平もち(木のくしにつぶしたご飯とタレを付けて焼くもの)
くりきんとん(栗をつぶして茶きん絞りにした菓子)
菊ごぼう(モリアザミ科のゴボウを味噌漬けにしたもの)
----------- 旧岩村町のデータ -----------------
岐阜県恵那郡
【いわれ】巖邑府誌に「巖邑と命名するは、その要害巖険の義を採り左伝に「制は巖邑なり」というが如き是れなり」とある。巖は険、邑は村、すなわち非常に険しい山奥の村の意味である。
【シンボル】花(ヤマツツジ),木(ヒメコマツ) 鳥(なし)
【日本一】日本3大山城(岩村城祉、鎌倉時代の創築(文治元年))
日本一の農村景観地区
【観光】
日本3大山城(岩村城祉。海抜721m)
岩村町の本通りの町並み(町屋の家並みが平成10年に重要伝統的建造物群保存地区指定)
日本一の農村景観地区(農村風景展望台)
岩村夏祭り(買う町内工夫を凝らしての変装行列が町内を練り歩く、また町内毎の山車飾りやあんどんの出品なども。実施日8月上旬土日曜日)
岩村秋祭り(八幡神社と武並神社の間約2.5kmを古式ゆかしく練り歩く平安絵巻さながらのみこし渡御行列。実施日:10月上旬土日曜日)
阿木川ダム湖(こぶし公園があり16000uのうち8000uの芝生)
女城主の里(当町出身の下田歌子女史の創設による東京実戦女子学園出身の女優渡辺美佐子が初代城主として町のPRなどに努めている。戦国時代岩村城主が死亡して後継者が幼少のため奥方が城主となった歴史的事実を踏まえ、現代版「女城主」の制度を作り町のイメージアップ作戦)
8月第1土曜日の夜に行われる各町内考案の仮装行列
10月第1土日曜日に行われるみこし渡御行列
岩村町本通り土佐屋
城址公園の菖蒲園(1000uの中に約5000株)
ハナノキ自生地
岩村城下町(江戸時代の建物が40%ほど残っている)
岩村城楽市(昭和62年5月から毎月第3日曜日に実施)
岩村城藩主邸の太鼓櫓
城址能(薪能。宝生流、辰巳流ほかによる昭和62年から年1回上演。実施日8月中旬)
下田歌子歌碑と顕彰碑
岩村町本通り木村家武者窓
岩村町歴史資料館
岩村町民俗資料館
岩村城女太鼓(女性ばかりの太鼓打ちで1組10名で2組編成)
【名産】およねさんの漬物
菊ごぼう漬け
カステラ
寒天(細、粉)
【発祥】五平もち
----------- 旧山岡町のデータ -----------------
【いわれ】旧村名の遠山村の「山」と鶴岡村が昭和30年3月1日、合併し新しく山岡町が誕生した。
【シンボル】花(ヤマユリ),木(ハナノキ)鳥(なし)
【日本一】天然細寒天作り日本一
【観光】
爪切地蔵花火大会(弘法大師がつめで刻んだという石地蔵で300年の歴史を誇る。実施日8月16日)
飯高観音(本尊千手観音菩薩がまつられ参拝者が絶えない)
山岡滝温泉(四季の風景が楽しめる。山菜料理、五平もちが有名)
寒天作り(冬期、天日乾燥する寒天で辺り一面一色となる)
田代山からの360度大パノラマ
農村環境改善センター
白山神社大祭(実施日10月9日から10日)
山岡廃寺跡(奈良時代もしくはそれより古い布目瓦が出土)
石のかりと(石で出来た扉で釜屋の小高い山の中腹にあるほころ)
瑠璃光寺跡(林昌寺)
郷土資料館
明智鉄道(第3セクター。寒天列車ヘルシートレインなどのイベント)
【名産】天然細寒天(カロリーゼロ、生産量全国一)
クールスカイ(つぶつぶ寒天入りドリンク)
カウントテン(ヘルシーカンテンヌードル)
----------- 旧明智町のデータ -----------------
【いわれ】明智町は4町村合併によるもので、その中心的な明知町を明智町とした。開けた土地を意味するアケチ(明け地、開け地)を意味する。
【シンボル】花(キキョウ),木(カエデ),鳥(なし)
【日本一】日本大正村のまちづくり(旧国鉄明知線廃止の動きに危機感を覚えた町民有志のアイデアが発端になって、町全域を大正ロマンのテーマで町おこししようというユニークな事業。大正村は現在は財団法人化しているが、町域全体を事業範囲とし、大正村コースは18ポイント、また歴史コースは20ポイントの建物、施設、史跡などが用意されている。「名所」は繭を収納した銀行蔵、地元の名家の大正の館、京都の元カフェーの天久、大正の路地、旧役場など)
【観光】
(財)日本大正村(役場で村民登録が出来る)
日本大正村資料館(大正時代の資料)
大正村資料館の蓄音機(朝顔型)やオルゴール(100年前のもの)
おもちゃ資料館(ブリキのおもちゃ、大正時代のすごろくなど多数)
だんご杉(形状がだんごの形をしており,幹の周囲5.5m,樹高18.2m)
天久資料館(京都のカフェー天久の資料を展示)
ヒトツバタゴ(町内各所に自生,植栽されたものが1000本ほどある)
明知鉄道(第3セクター。こんにゃく列車,要予約)
穴窯
明知鉄道明知線とヒトツバタゴ
大正路地の石畳とゲタの音(南北街道と中馬街道をつなぐ路地)
明知鉄道の出発風景と音
大正路地(南北街道と中馬街道をつなぐ路地で大正時代の風情が残る)
うかれ横丁の町並み(製糸業の盛んだった頃の繭の蔵やカフェーバーなどの建物が集まり飲み屋街だった場所)
ちょっとおんさい祭り(日本大正村のイベントで大道芸や大正琴など)
光秀祭り(少年少女による武将行列。実施日5月第1日曜日)
祇園祭(ササにちょうちんをぶら下げて夜の街を彩る。実施日7月14日〜16日)
八王子神社大祭(山車,かるさん姿の女性が踊りながら街を練り歩く。実施日10月9日〜10日)
明智城址
徳平古墳
久後古墳
山本芳翠記念館
逓信資料館(旧郵便局を資料館として)
小川記念館(喫煙具やミニチュアカーなど)
【名産】こんにゃく
菊ゴボウの味噌漬け
繭うちわ
からすみ
天然はちみつ
トマト
トウモロコシ
大正コロッケ
五平もち
モガ美顔水
----------- 旧串原町のデータ -----------------
【いわれ】室町時代に遠山3家の分家として串原遠山ができた。鎌倉末から室町初期に郷村制運動が起こり、荘園制が解体したことにより生じたものではないかということであるが、明らかではない。
【シンボル】花(ササユリ),木(ヒノキ),鳥(なし)
【日本一】戦国武将の荒々しさを今に再現する中山神社の大祭
高原の地下水と生芋100%で作るこんにゃく
村内で育てられた豚を原料に保存料、人工着色料、発色剤などを一切使わない手作りハム
【観光】
奥矢作湖(春は10kmにわたった桜並木、夏はキャンプ、秋は紅葉が楽しめる)
乙女の悲しい伝説に包まれたお軽の滝
緑濃き山裾に鮮やかに咲くひよものシダレザクラ
中山神社大祭(6頭の飾り馬とともに奉納される太鼓と戦国武将の荒々しさを再現)
時報(午後3時に流れる村民歌とくしはら風の恋歌の音風景)
朝のカッコウや雀の声
中山太鼓の音風景(武田勢との合戦で士気を鼓舞し武運を祈願して太鼓を打ち鳴らしたのが始まり)
串原村郷土館(民具類の展示)
【名産】こんにゃく(昔ながらの製法で生芋100%で作っている)
手作りハム(保存料、人口着色料など一切使わず、ひとつひとつ丹念に作られている)
ゆずがま(ユズの中味をくりぬき、その中に地味噌を詰め、蒸し上げ乾燥して作る)
----------- 旧上矢作町のデータ -----------------
【いわれ】矢作川の上流に位置しており上矢作町とした。
【シンボル】花(ヤマツツジ),木(ヒノキ),鳥(なし)
【日本一】樹齢250年の赤松並木(約4kmに渡る)
【観光】
フクジュソウ群生地(山の麓から田畑にかけ40aに群生。春3月から4月中旬に咲き誇る)
澄ケ瀬やな(清流上村川にかかるやな場)
赤松並木(町の中心地から標高1060mの山頂大船神社までの参道に樹齢270年以上の赤松が約4km続く)
達原渓谷の紅葉(10月下旬)
大船牧場からの眺望
ふるさと祭り(夏の一夜を盆踊りで過ごす。実施日8月13日から14日)
健康祭(健康であることの大切さを確認しながら楽しめるイベント。実施日10月下旬)
熊野神社大祭(上村合戦の時、打たれたという福寿太鼓の打ち囃子とけんかみこしの勇壮な祭り。実施日4月第3土日曜日)
横道の獅子舞(悪魔払い、お染久松など12の演目をもつユニークな獅子舞)
大船神社の彫刻(安政3年の作)
八方にらみの龍(円頂寺開山堂にある大迫力の絵で岩村城の天井絵)
遠山塚(元亀元年の上村合戦で討たれた明智城主遠山景行の碑)
春の山々に笛や太鼓の音色がこだまする音風景
矢作川水系の鮎の友釣り風景
弁慶杉(樹高40m幹周り10m、推定樹齢1000年以上)
福寿の里
河川公園
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