愛知県西春日井郡 【いわれ】明治39年の町村合併の時に、西春村(現・西春町)が西春日井郡という郡名の頭2字をとったのに対し、1字ずらして春日の2字をとったといわれている。 【シンボル】花(桜)、木(クロマツ)、鳥(なし) 【観光】 五条川の桜並木(ソメイヨシノ約500本、河川拡幅工事のため一部伐採) 桜祭り(商工業の振興が目的に民謡踊り、野点など。実施日4月) 五穀祭(八剣社で豊年を祈る祭り。実施日4月) 納涼盆踊り大会(町民相互の親睦を図る。実施日8月) 秋葉火祭り(中之切天桂寺で下之郷中総取り持ちの火祭りが行われる) 地蔵盆(西牧地区。地蔵堂前にちょうちんを飾り,読経のなか,子ども達がかねを打ち鳴らし供物を集めたりする) 中央公民館郷土資料室(生涯学習の拠点として600人収容できる大ホールを有する中央公民館にある) 宮重大根栽培地跡(全国的に知られた宮重大根の記念碑) 七十五釣のキツネの嫁入り(花嫁の家に出迎えにきた新郎が新婦の実家の大きさとタンス、ながもちなど真新しい定紋付きの75つりの嫁入り道具に目がくらみ、酒を飲み過ぎてぶっ倒れてしまった。それはキツネにだまされた夢だったという話) 五条川の大蛇(ある人が五条川で投網を打っていたところへ太い松の木が流れてきたので、とび口で打ち下ろした。一旦は水中に沈むがすぐ浮かんでくる。何度も繰り返したが松の木は浮かび上がってくるので気持ち悪くなり逃げ帰ったが、やがて床についたまま起きあがれず亡くなってしまった。大蛇のたたりの伝説) 【名産】宮重大根(地味豊かな尾張の土が生み出す尾張大根のルーツ。ダイコンの1品種で根の部分のうち上方の約3分の1が地表に突き出ており、その部分が緑色に変化する。甘味が豊かで切干大根に適する。尾張大根ともいわれる) 【発祥】宮重大根(尾張大根発祥の地) |