愛知県
【いわれ】古代西尾では製塩が行われていたといわれ、その製塩法、煮塩(海水を煮て塩を取り出す)が転化したものとの説がある。
西尾市市内風景 西尾市市内風景 実相安国禅寺 
【シンボル】花(バラ)、木(クスノキ)、鳥(なし)
【日本一】抹茶の生産量
     帯しんの生産量(帯しん=小幅織物)
     石製タヌキの大きさ(タヌキ本体の高さ3.7m、幅2m、重量32トン)
     石製テング面の大きさ(面の高さ1.65m、幅1.3m、鼻の高さ80cm)
西尾市市内風景 西尾市市内風景 西尾市市内風景
【観光】
    平原の滝(自然林に囲まれ、四季の変化が楽しめる。合掌造りの旧家、展望台。7月上旬に厄男による水ごりの式が行われる)
    憩いの農園(産地直売方式の緑化ショッピングセンター)
    稲荷山茶園(丘陵地に広がる茶畑) 
    西尾祭り(大名行列,ちょうちんパレード,みこしなどが町に繰り出し市内を練り歩く。実施日7月中旬)
    てんてこ祭(1100年以上前にお田植えの儀式として始まった豊年祭。実施日1月3日)
    御殿万歳(西尾は万歳の発祥の地で御殿万歳は最古の万歳である)
    鍵万灯(900年続くお盆の送り火行事,京都大文字焼きのように「へ」の字に焼く盆の行事。実施日8月14日)
    棒の手(江戸時代より伝わる農民の武芸)
    綿祖祭(全国でただ1つの綿神様をまつる神社で,古式にのっとった綿打ちの儀式を行う。実施日10月第4日曜日)
西尾市市内風景 西尾市市内風景 西尾市市内風景
    八ッ面山(展望台からの夜景、散歩道、サイクリング道路)
    順海町界隈の路地(城下町の雰囲気を伝える白壁が続く)
    神明社の大シイ(樹齢推定1000年。国指定天然記念物) 
    ヒメタイコウチ繁殖地(水生半翅目の昆虫で冷たいゆう水の小流や小池など湿地地に生息し食肉性)
    ミカワギセル生息地(キセルガイ科の陸貝で,樹林の堆積した湿った落ち葉中に生息し腐葉を歯舌で食す)
    岩瀬文庫(国・県指定重要文化財資料の展示) 
    実相安国禅寺
    実相寺釈迦堂
    西尾城 
    長円寺 
    西尾市資料館(西尾城姫丸跡地に開館した歴史資料館)
    おもちゃ館(全国の珍しい郷土がん具があり,遊具を楽しむ事が出来る)
    みどり川四九(よくばり)朝市(4と9のつく日にみどり川沿いで朝市を開催)
実相安国禅寺 実相安国禅寺 長円寺
    石製タヌキ(本体の高さ3.7m幅2m重量32トン)
    石製テング面(面の高さ1.65m幅1.3m鼻の高さ80cm)
    久麻久神社本殿(国指定重要文化財)
    板倉勝重坐像
    今川氏発祥の地碑
    大河内氏発祥の地碑
    八木重吉句碑
    村上鬼城句碑
長円寺 西尾城 西尾城
    市街地の川畔の桜並木(約350本)
    吐針地蔵(針が刺さった子どもを助けるためにお地蔵様にお祈りしたらお地蔵様の口元から針が出てきて子どもは元気になった)
    綿神さま(矢作古川に流れ着いた天竺人の持っていた種から綿の栽培が始まり、全国に伝えた。その天竺人を綿神様として奉った)
    水飲み竜(旅人の彫った竜が夜に水を飲むたびに田畑を荒らすので村人は林松寺にくぎづけにした。左目の傷はその時の跡であるという)
    なぞかけ松(旅人が死んだ恋人を思い、川岸の松の根元で尺八を吹くと恋人の姿が水面に浮かび、にっこり笑った。次の日旅人の死体が発見されたがにっこり笑っていたという)
    空のおひつ割(素手で鉢を割る荒々しい神明社の農業神事)
【名産】茶(抹茶)
    植木
    洋ラン
    白しょうゆ
    みりん
【発祥】御殿万歳
    綿の栽培