愛知県 【トピック】2005/04/01 豊田市と西加茂郡藤岡町、小原村、東加茂郡足助町、下山村、旭町、稲武町が合併 ---------- 旧豊田市のデータ ------------ 【いわれ】トヨタ自動車の誘致、進出によって、クルマの町として飛躍的発展を念願し、昭和31年1月1日に市名に変更した。 【シンボル】花(ヒマワリ)、木(ケヤキ)、鳥(なし) 【日本一】財政力指数 珍しい構造のにじの懸け橋(鞍ケ池公園内) 日本で初のスーパーモービルの設置(鞍ケ池公園内) 日本で一番長いペデストリアンデッキ(名鉄豊田駅と愛知環状鉄道新豊田駅を結ぶ700mの空中歩道) クルマの生産台数 【観光】 鞍ケ池公園(大噴水など) 格子戸が残る町並み(城下町として発展した一帯には当時の面影が残っている,樹木町周辺。このような家は20軒ほど残っているが次第にへりつつある) 水源公園(桜) 勘八峡 王滝渓谷 松平郷 三連水車 ペデストリアンデッキの夜景(名鉄豊田駅と愛知環状鉄道新豊田駅を結ぶ700mの空中散歩道) 産業文化センター メロディー橋の音色(音風景) 守綱寺の鐘 美しの塔 棒の手の掛け声 猿投山の滝 郷土資料館 民芸館(衣食住をテーマにした展示資料館) 陶芸資料館(焼き物の歴史を展示している) ギャラリーこもれび(書,絵画,民芸品などを展示) トヨタ会館(クルマの生産工程と新車を展示) 市民文化会館(客席2000席) 矢作川いかだ下り大会(市内の中央部を流れる矢作川で5kmのいかだ下りを楽しむ。実施日5月中旬) 松平春祭り(徳川家康誕生の折り使われたという「産湯の井戸」で御水取りをはじめ武者行列など。実施日4月中旬) 豊田おいでん祭り(ディスコ調と民謡調の踊りと花火で夏のひとときを過ごす。実施日7月下旬) 猿投祭り(県指定の棒の手を奉納する。実施日10月中旬) 挙母祭り(黄金に輝く彫り物を配した山車が,紙ふぶきの舞うなか神社からのひき出され祭りは最高潮に盛り上がる。実施日10月中旬) 天下祭(あめがしたのまつり。裸男が厄払いを願い境内を乱舞する。実施日1月下旬) 性源寺の梅 如意寺の花菖蒲 広沢川の水(東海の名水) 猿投山・大所山(東海の名山) 猿投山中腹の菊石(直径4〜8cmの球状体で菊花の花弁の型をしている。国指定天然記念物) 八柱神社のクスノキ(太さ7m高さ30mで3本の幹がのびている。県指定天然記念物) シラヒゲソウ自生地(2〜3cmの白色の5花弁の花を咲かせる多年草。市指定天然記念物) 甌穴(水と小石の力により川床の岩盤にできる円筒形の穴。市指定天然記念物) 芭蕉桜句碑(木の茂とに汁もなますも桜かな) 侍にっぽん歌碑 法珍句碑 忠盛・信綱歌碑 松平(徳川)氏発祥の地 三河木綿の発祥の地 宮参り(男児35日、女児33日に氏神さんに参拝する風習) うんか送り(稲の害虫を退治するため田の回りを歩く) 七草がゆ(正月7日、春の七草をかゆにして食べる) 初客(結婚後、新郎と共に実家に帰る風習) 長興寺の鐘(この鐘を盗んだ泥棒が逃げる途中に鐘がにわかに鳴りだし泥棒は鐘を元に戻したという話) にわとり石(戦いに敗れて百姓になった武士は一生懸命働いたが村人はあまり働かなかった。このため鶏が「コケコッコーはよ起きよ働け」と叫び続けた。村人はそれを見たら鶏にあらず石であったという) 六所明神のたたり(六所神社の舞台を修復していたときに汚い水を使ったために舞台のあちこちから大きな火の玉が出た。恐れおののいた村人は全員で六所明神にお参りしてあがめ奉るようになった) 【名産】アユの甘露煮 棒の手人形(郷土芸能) さなげ鈴 地酒(豊田正宗、菊石など) 豊田銘茶 山ごぼう漬け 猿投の桃(春には桃畑一面ピンク色) 猿投の梨(赤ちゃんの頭位に大きな梨、名前は愛宕) 【発祥】松平(徳川)氏発祥の地 クルマのメッカ 三河木綿の発祥---------- 旧西加茂郡藤岡町のデータ ------------ 愛知県西加茂郡 【いわれ】明治39年7月、大規模な町村合併が行われたが、このとき、藤河村、高岡村、富貴下村(一部)が合併して、藤河の「藤」と高岡の「岡」を採って名称を藤岡とした。 【シンボル】花(フジ)、木(ヤマザクラ) 鳥(ウグイス) 【観光】 愛知県緑化センター(緑化全般にわたる各種機能をもった施設。総面積48.2ha) 愛知県昭和の森(昭和天皇お手植え地など。総面積206.7ha) 川口やな(取り立ての鮎を炭焼きで味わう) 西加茂郡民の森キャンプ場(愛知高原国定公園内のキャンプ場) 棒の手の奉納(藤岡町の棒の手は愛知県無形文化財の指定を受け,祭礼に奉納される。実施日10月中旬) 古民家 御内平古墳 ふじおか触れ合いフェスティバル(実施日11月3日) 藤岡町民俗資料館 白川砂防ダム オカリナ・うぐいす笛の音色(藤岡特産の陶土を使って焼いた陶製の楽器・土笛独特の音色) 念仏講(町内には念仏供養塔「南無阿弥陀仏」が分布しており2ヶ月に一回地区の人々が集まり供養する) 山神講(春の初め、冬の初めに祭りをする。山仕事に従事する人々はこの日仕事を休み山の神に参拝する) 飯野洞の不動尊(昔、村人が「村から物がなくならないようにお守りくだされ」と祈ったところ盗まれるようなことがなくなり、平和な村になった。今も飯野洞の不動尊の祭りは毎年9月28日に行われ約束事を大切にする風習が残る) 子どもの神様(八剱神社は日本武尊をまつるお宮として承久3年(約760年前)建てられた。村人は日本武尊のように強い子どもに育って欲しいと祈るようになり、八剱神社は子育神、子安神と言われるようになった) 文化の森(森林ゾーン) 矢作川のせせらぎを聞きながら鮎釣りを楽しむ釣り人達の風景 【名産】オカリナ(うぐいす笛。土笛独特な澄んだ音色で藤岡特産の陶土を使って焼いた陶製の楽器) 藤岡焼き ふじおかガキ ふじおかシイタケ 水耕ミツバ トマト---------- 旧西加茂郡小原村のデータ ------------ 愛知県西加茂郡 【いわれ】往古、小原郷、小原谷、小原之内と称したことによる 【シンボル】花(ササユリ)、木(シキザクラ) 鳥(ウグイス) 【日本一】ゼンマイ、ツクシ、フキなど自然の食べ物がたくさんある 【観光】 小原村前洞のシキザクラ(春(3月〜4月)と冬、年2回開花) 和紙のふるさと(和紙すき体験、美術和紙作品鑑賞。展示館,工芸館がある和紙の総合施設) 和紙工芸館(和紙すきの製作手法の説明や実習指導を行う) 矢作川(あゆ釣りのメッカ、河川敷はキャンプに良好) 小原村中央公民館(歌舞伎が上演できる舞台。清水の舞台をイメージした屋外スペース。小川が流れるチャイルドグリーンパークがあり,文化活動の拠点) 小原歌舞伎公演(文部省指定。明治中期より行われたきた農村歌舞伎、実施日11月3日) 秋祭り(村内各地区で稲の収穫を祝って行われる祭り。実施日10月1日から31日) 小原郷土館(小原村の民俗資料を展示) 夏季の休養地 春秋の観光地 小原トンネル(国道419号線) 有平橋 観音寺の仁王像 杉田久女記念碑(小原村ゆかりの俳人) 泥ぶち観音(人に知られぬうちに、その観音仏に泥をぶつけると願いが叶うという) つと蛇(わらづと(藁で編んだ筒のような包み)の様に太く短い蛇がおり、これを見た者は悪寒に襲われたり発熱したりするという) チャイルドグリーンパーク カリヨン塔(鐘4個を取り付けた6角形のシンボル塔) ザカブキ小原座(公民館ホールを歌舞伎上演時に花道などの取付を行い芝居小屋風に整備) 親水公園(自然河川を利用した公園) 【名産】おばら漬け(材料のヤマゴボウを塩漬けせずに味噌に直漬け) ジネンジョ(自生するヤマイモをすりおろし、しょうゆで溶いて食べる) 和紙製品(名刺、びょうぶ、いっかん張り、ふすまなど) 【伝統芸能】小原歌舞伎(文部省指定。明治中期より行われたきた農村歌舞伎、実施日11月3日)---------- 旧東加茂郡足助町のデータ ------------ 愛知県東加茂郡 【いわれ】諸説があり不明 【シンボル】花(サザンカ)、木(なし)、鳥(なし) 【日本一】モミジの名所(香嵐渓) 生きた民俗資料館(三州足助屋敷) 珍しい博物館(香嵐渓ヘビセンター)
【観光】 香嵐渓(モミジの名所。自然に群生するカタクリの花が咲く風景やモミジ71種4000本の新緑と紅葉で,にしき織りなす山のふもとのすそ模様で憩いの場、交流の場となっている) 香嵐渓ライトアップ(光と紅葉の奏でる幻想曲) 香嵐渓もみじ祭り(清流に映えるモミジ4000本のにしき織りなす秋を満喫。実施日10月20日から11月30日) 伊勢神高原(宿泊、スポーツ施設の整った高原避暑地) 神城渓谷(自然を満喫できる渓谷のなかでます釣り) 巴川(清流巴川で鮎釣り、やな漁) 三足グリーンファーム(春はわらび狩り、秋は栗拾い) 大和田峠からの眺望(農村集落大多賀の里,箱庭のよう) 綾渡の夜念仏と盆踊り(実施日8月10日または15日) 足助城(戦国時代の山城を再建) 足助屋敷手造り職人物造りの音(12種類) 足助春祭り(足助重範公をまつった足助神社の例祭。実施日4月上旬) 足助祭り(足助八幡宮の例祭。4台の山車,鉄砲隊,棒の手など,足助は祭りに燃える。実施日10月中旬) 足助ルネッサンス(山里の薫りいっぱい,新緑のなかで山の味を満喫。実施日5月3日〜6日) 巴川あゆ祭り(清流巴川に腕自慢の太公望が勢揃い。実施日7月下旬)
飯盛山経塚出土品 足助町資料館(足助の民俗資料を展示) 足助町中馬館(旧稲橋銀行足助支店社屋) 三州足助屋敷(昭和55年に開館。長屋門、母屋、土蔵、醸造小屋、作業小屋などから建ち並んでいる。紙漉や機織り、わら細工、炭焼きなどの手仕事が実際に行われている。山里の暮らしの一端が紹介されている) 亜細亜交流館(1998年10月10日開館。三州足助屋敷と併設。萬々館と工人館からなり、手仕事の源流を求めてアジアとの交流を目指した施設でアジアの工芸の紹介、文化、アジアから招いた職人にて仕事の実演などが行われる) 博物館香嵐渓ヘビセンター(蛇,トカゲ,ワニ,亀など世界から集めたは虫類の博物館) 古来より中馬街道の要衝地(中馬宿場町の当時の面影が残る町並み) 木造観音菩薩坐像(平勝寺。国指定重要文化財) 八幡宮本殿(足助八幡宮。国指定重要文化財) 今朝平遺跡 飯盛城址
雁塚(足助神社境内に自然石の小さな碑がある。ガンを誤って弓で射ってしまい、けがの功名に後悔の念、出家の身となる) 妻こい薬師(「夫(つま)が欲しけりゃ落部へおいで、落部薬師はつま薬師」と歌われる縁結びの薬師) どもばばの墓(たばこ好きなおばあさん、体中にども(できもの)が出来た。たばこを供えてお参りすると治ったという話) 金蔵連の金山(足助の荘を領内に収めた武田氏の金山。坑道と思われる深い穴、石うすや道具が保存されている) 楽園寺のカヤ(胸高囲5m樹高14m) 有洞のサワラ(県下第1の大きさで1000年を超える。胸高囲7m樹高35m) 平勝寺の杉 大日堂の杉
【名産】シルバー人材センターZiZi工房の手作りハムソーセージ 足助屋敷職人の手作りの品々(12職種) 山ごぼう味噌漬け モミジの衣揚げ 日月もなか シクラメン シイタケ 五平もち(白米を練り,平な串に付け焼いた物(みそ味))
【発祥】足助姓は足助町が発祥の地と思われる
----------------- 【名称】町立三州足助屋敷 【住所】足助町大字足助字飯盛36 【電話】0565−62−1188 【交通】名鉄線東岡崎駅よりバス足助行き香嵐渓下車徒歩5分 【開館】午前9時〜午後5時 【概要】昭和55年に開館 土蔵など八棟の屋敷に昔の暮らしが生き続ける 昔懐かしい手仕事の製品の製作と販売も行っている---------- 旧東加茂郡下山村のデータ ------------ 愛知県東加茂郡 【いわれ】平安時代の初期、源順が編纂したとされる「倭名類聚抄」に記された加茂八郷のなかに「信茂郷(しも)」の名が見える。下山の村名はこの信茂に由来する。 【シンボル】花(ササユリ)、木(ヒノキ) 鳥(ウグイス) 【観光】 三河湖(美しい湖水と周囲の山々のコントラストがまぶしい) 三河高原(小鳥のさえずりのなか、広大な牧野に牛が群なす高原) 鮎、ヤマメなどの渓流釣り 三河万才 巴太鼓(祭りを盛り上げる雄壮な音の響き) 大沼雅楽 7つの滝が織りなす渓流美が絶景(保殿の七滝) 岩をかむ清流に紅葉が映える羽佐の窪渓谷 伝説とロマン漂う根池 阿蔵念仏踊り(「跳ね込み踊り」は,この地域だけに伝わる特殊な念仏踊りとして知られている。実施日8月14日〜16日) 羽布の虫送り行事(地元では「送り神」という。実施日旧暦6月15日) 都市近郊農山村 業務センター(庁舎をはじめ公共施設を集積) 鰐口 木造阿弥陀如来坐像 茶摘み風景(5月中旬) 吉平の庚申講 白山神社の杉やヒノキ 阿蔵のカシ 字連野のシャクナゲ 羽佐の窪渓谷(紅葉と清流が人々の目を楽しませる) 【名産】五平もちと五平さん人形 茶 シイタケ シクラメン しもやませんべい(素朴な味にふるさと発見)---------- 旧東加茂郡旭町のデータ ------------ 愛知県東加茂郡 【いわれ】中京の東、日のいずる方向に輝くわがふるさと 【シンボル】花(ツツジ)、木(松)、鳥(なし) 【日本一】旭高原の朝日 【観光】 温泉(泉源5カ所、良質) 矢作ダム(矢作川上流の人造湖) 旭高原の朝日 東海自然歩道(旭高原休憩地点からの眺望) 伝統的家屋・つつじ屋敷(旭町の旧家をモデルにして設計復元) 旭高原少年自然の家のカリヨンの鐘 火きり神事(坪崎,津島神社。実施日旧暦6月14日の直近の土曜日) 棒の手 打ち囃子 伊熊神社の社叢(モミ,カシ,シデ,コナラ,ケヤキなどの巨木群。トウゴクサバノオ,マネキグサ,フタバアオイ,ユキザサ,サカネラン,キジョランなどの植物群) ツクバネソウ・サクライソウ自生地 杉本の貞観杉(樹齢推定1000年以上,胸高の太さ11.7m,高さ45m。国指定天然記念物) 時瀬のイチョウ 矢作川の鮎釣り風景(6月から8月) 【名産】ジネンジョ とろとろ、やまなみ(ジネンジョ焼酎) 和菓子(矢作路、山クリ、長寿カキ、地酒まんじゅう、クリ1つ、そばまんじゅう)---------- 旧東加茂郡稲武町のデータ ------------ 愛知県東加茂郡 【いわれ】合併前の稲橋村、武節村のそれぞれの頭文字を採って稲武町とした 【シンボル】花(ツツジ)、木(杉)、鳥(なし) 【日本一】全国農会のこう矢(農談会発祥の地。明治11年(1878年)) 全国に先駆けた郷学校明月清風校の開校(明治5年) 奥矢作揚水発電所(出力109万5000kwの2段式揚水発電) 【観光】 面ノ木の原生林(モミジが中心で冬場樹氷が美しい。天竜奥三河国定公園) 瑞竜寺のシダレザクラ 大井平公園のモミジ 押川の大滝(落差8m,幅6〜14m) 黒田湖と段戸山牧場(盛夏が見頃) 古橋懐古館(維新志士や国学者、経世家の遺墨をはじめ、秀吉の千成ひょうたん、伊能忠敬の測量図などを展示、収蔵) 郷土資料館(愛知県指定民俗資料、人形浄瑠璃の首(かしら)をはじめ、民俗資料、歴史資料二千数百点を展示) 揚水発電館(奥矢作揚水発電所。出力109万5000kwの2段式揚水発電を解明展示する電気科学博物館) 名倉川のアメニティ 稲武太鼓(元亀元年(1570年),武田の家臣秋山信友が美濃国上村(岐阜県上矢作町)に侵入した折り,東濃と三河の連合軍が川手城により,大太鼓,締め太鼓を連打して志気を鼓舞したのがその起こりと言い伝えられている) 稲武祭り(伝統ある山車を中心に町民こぞっての祭り。稲武太鼓、手踊り、花火大会など。実施日8月14日〜16日) 玄武岩(亀甲形柱状節理) 大安寺遺跡(縄文前期住居跡) 緑に囲まれた町(標高差が300mから1229mと起伏の富んでおり総面積の88%が山林) 名古屋市野外学習センター 町営ゴルフ場(稲武カントリークラブ) 黒田ダム(愛知高原国定公園) 矢作ダム周遊ジョギング大会(実施日11月) 子持ちカツラ(大小約50本の群生) 押山の大日如来 河手若宮鰐口 山の講(山の神をまつり五平餅を供える) 押山のイヌツゲ(3本に分岐、幹囲107cm、100cm、70cm) 横川のエノキ(樹高15m胸高囲3m) 八幡神社の杉・ヒノキ合体木(御神木) 大野瀬神社のイチョウ(雌木) 大安寺のシダレザクラ(樹高15m) 鳥呑爺(いたずらな鳥を食べたおじいさんのへそに鳥の尻尾が出てきて、それを引くと鳴き声を発し喜んだ殿様から褒美をもらう話) 尹良親王伝説(応永年間、後醍醐天皇の御子宗良親王の皇子尹良親王が、稲武町大字御所貝津に潜在していたと伝えられている) 水乞鳥(怠け者の牛飼いの小僧が家を追い出されたが、死ぬ間際に水を飲むことが出来なかったため水乞鳥に生まれ変わる話) 【名産】かき酢(蜂屋柿を原料としたもので、村おこしの事業として開発) かきようかん(8〜10年かけて熟成したもの) 白木地製品(木目を生かし漆塗りをしない、お盆、茶たくなど) 山ごぼう漬け(やまごぼう(モリアザミ)を味噌漬けしたもの) 【発祥】郷学校の発祥(明月清風校。明治5年7月10日認可) 全国農会の発祥(農談会→郡農談会→三河農会→県農会) 三河産馬の発祥(産馬講習所→段戸種畜場→愛知県種馬所) 神宮献糸の発祥(明治14年献糸会創設) 耐稲熱病品種改良(稲橋試験場→稲橋分場→山間技術実験農場) |